何故アサリが南半分にしか居ないのか
アサリが何処まで居て、何処から居ないのか。それは簡単。砂浜の中央に園内放送用のスピーカーの高い柱(3本のうちの中央の高いもの)が立っています。その柱から南にはアサリがいて北側にはアサリが居ません。
奇麗に砂浜が半分になっていますが、砂浜の状態には大きな違いがあります。
南側の砂浜は水深が浅く、北側の砂浜は10㎝~15㎝位南側に比べて深いのです。北側の砂浜にはアサリの殻を砕いたカケラの小さな集合が、ポツポツとそこら中にあります。これは恐らくアカエイの仕業と思われます。アカエイの異常繁殖です。とっつかまえて獄門台で日干しにしてやりたいところですが、逆に毒針で返り討ちに遭うかも。
昨年アカエイの赤ちゃんを沢山見ているので、成長したのでしょう。南側の砂浜は水深が浅いので比較的アカエイが侵入しにくかったものと思われます。
今年は南側をじっくり攻めるしか無いでしょうね。
野島海岸にも仲間が沢山います
帰りのシーサイドラインの車窓から野島海岸を眺めてみます。一応人数を数えてみると53名。
あれっ。海の公園より多い。これはこっちの方はアカエイの食害が少ないのかな。確かに野島の方が海の公園よりは浅いですからね。
よし、今度行ってみよう。
家に帰って砂を吐かせています
結構水管を長く出して元気にピュッピュッやっています。東京湾のアサリは模様が奇麗ですねえ。今日はアサリの割に海水を沢山持ち帰ったので、入れ替えて2回砂抜きしました。2回目も結構砂が出ましたね。やっぱり海水は倍持って帰って2回やると、砂抜きは完璧に近づきます。