アマモとアオサで占拠される



2022年7月28日、海水浴場として海開きも終わった横浜海の公園で潮干狩り。
海水浴??と疑問を持つほどのアマモの枯れ葉にプカプカアオサが絡まって、どうにもなりません。潮干狩りの方は邪魔者をかき分けて出来なくもないけど、泳ぐのは無理なんじゃ? と思います。


海岸の南側は潮が引くので潮干狩りをやっている人達が結構います。
このあたりの敵はアオサだけでアマモは無いので、潮干狩りにはかなり楽ですね。
夏は無料のシャワー室と着替え室も完備なので、設備的には言う事はありません。

アサリを採った後アカニシ狙いに変更


アサリは夕飯分は採ったので、アカニシ狙いに変更。


アカニシのポイント、アマモ場にはアマモは枯れそうなものの緑のアオサがプカプカ浮いて絡まっています。アカニシは産卵期にはアマモ場の砂の上に出ている事が多く目視でも見つかるのですが、これではまったく海中が見えません。それに今年は砂の上に出ているアカニシは非常に少なく、砂の中に潜っています。

私は裸足なので歩きにくい場所ですが、砂を一歩ずつ踏みしめて歩き続けます。すると足の裏に固いものの感触。アカニシです。
シューズを履いていると分からないでしょうね。今年は砂に潜ったアカニシばかりです。

本日はワタリガニを踏んずけた感触がありましたが、挟まれはしませんでした。下からツーと刺さった感じはありましたが、何だったんだろう。今は特に痛みもかゆみもありません。


本日の収穫です。左はアサリ。右の袋のアカニシは38個。ツメタガイが6個混ざっています。
一人2Kgまでの貝類持ち帰りOKという事になっているけど、アサリの天敵ツメタガイは別に数に入れなくて良いんじゃないでしょうか。
アカニシは重いので今日は2Kg超えてますね。
アカニシもアサリの天敵だけど、まあ美味しいので潮干狩りと駆除半々ですかね。