川崎の砂浜が復活へ


川崎にも砂浜が欲しいとの市民の要望を受け今年平成17年1月末より工事着工、平成19年中には完成の予定です。
場所は川崎港の一部、東扇島で、もともと多摩川の河口に近く潮干狩りの名所として知られた羽田沖、品川沖とも続く場所だけにアサリの繁殖も期待されます。



砂浜完成予想図 平成17年1月15日サンケイ新聞朝刊神奈川版より
砂浜は砂の流出を防ぐために堤防で入り口を細めた特殊な形。
多摩川と鶴見川(どちらもタマちゃんで有名)にはさまれた、流れのある場所だけに砂の流出は一番の問題でしょう。

人工の砂浜で砂の流出がない唯一の成功例と言われる横浜海の公園とともに将来も潮干狩りの名所になってほしいものと思います。
砂浜の幅は200mとの事ですのでかなり狭いですが何とか成功してほしいものです。
砂は外部から白砂を入れるそうですが、工事期間からすると横浜のように5年間砂を海底に眠らせてから干潟を作ったような長期戦ではないので、すぐにアサリが発生するのは難しいのではと思われます。
でも、完成したら私すぐに夜アサリをまきに行きますので、そのうち必ず繁殖するでしょう。(笑)
今は埋め立てられて砂浜は無くなってしまいましたが、戦前は川崎でも海水浴が行われていたそうです。

2005年1月29日砂浜を含む東扇島公園建設の着工式が行われ約200人が出席しました。砂浜では海水浴は出来ませんが磯遊びは出来るそうです。
つまり間違いなく潮干狩りは出来ると言うことでしょう???ネ?

砂浜が出来る場所はここ