2026年の海の公園調査


海の公園 まさかの今年もか

2026年2月21日(土)に海の公園でアサリ生育状況の調査。
2月にしては暖かい日差しのもと海岸南側から北側に向かってアサリを探して行きます。


やはりいくら暖かいとはいえ2月なので、晴天の土曜日といっても、人出は少ないです。


アサリを掘り続けましたが、海岸全体にアサリは非常に少なく、今年も大不漁決定です。大きさも2㎝前後のものが多く採るか放すか迷うものばかり。
海岸の南側では見かける小さめのアサリも、中央のライフガード待機所を超えた北側ではまったく見つけることが出来なくなります。

それではマテガイの状況を見ようと沖に出ている島に行くと友人の小楠(おぐす)さんがマテガイを採っていました。


バケツを見ると結構採れていますが、今年はマテガイの穴が非常に少ないとの事。小楠さんはウェーダー装着で水深のある場所で砂を掘ってマテガイを採っているので、今年は穴を掘って塩を入れる採り方だと数はまとまらないと思います。

ウェーダーを持っている人は限られますから、暖かくなってから水着で水深のある場所に行き、手で砂を掘ってマテガイを採るのも選択肢の一つとして考えられます。


小楠さんは海の公園の中央部(ライフガードの詰め所が出来て迷子案内などをする場所)の沖合に出現する島あたりで良くマテガイを採っています。詰め所が設置していない時にも海には2個の黒く丸いブイが設置してあるので、そこが海岸の中央です。
私は内心、彼のことをマテガイ大王と思っています。
このページの読者に限り、声をかけて頂ければマテガイ採りの神髄を優しく伝授してくれる筈です。
嘘です。

小楠さんは誰にでも親切に教えてくれますので、気軽に声をかけて下さい。ページを見たといえばよりスムースかも知れません。


本日アサリは少ないのにツメタガイは3個見つけました。今日の短時間でツメタガイ3個は非常に多いです。
またツメタガイの卵塊、砂ぢゃわん退治の日々が再来するかと思うと気が重くなります。