地球上の最長寿生物は潮干狩りで、おなじみの・・・・


すべての動物のうちで、一番長寿の動物は何か。哺乳類だと人間が頑張って100歳ちょっとオーバー位でしょう。

カメとかも結構頑張れるようですが、アユやハゼなどは年魚で一年。サケだって3,4年して川を登って産卵すれば寿命は終わり。

そんな中、07年10月に大西洋のアイスランド沖で発見されたハマグリの仲間は、推定年齢400年以上だという。貝の仲間は冬場は成長が止まるので木の様な年輪が貝殻に付くため、数えたら405本から410本ほどあったという。
どんどん大きくなって殻長30cm位もあるかと思いきや殻長8.6cmなんだそうで。

そのまま獲らずにおいたら500年も生きたのかもしれないが、解剖したそうなので、御長寿ハマグリの寿命も人間によって終わったわけです。

まあ、ハマグリは私達に昔から親しまれた貝なのですが、非常に神秘の貝で、水から出してどの位生きられるかという話になると、びっくりする位生きられるのです。うわさによると一ヶ月近く生きていたという記録があるらしいです。まあ、植物だと2000年前の弥生ハスの発芽成功などありますから生命の神秘ではあります。

アサリだってズタ袋に詰められて船の上に積み上げたれたまま、何日かの航海で生きたまま運ばれてきますが、あれだって信じられない話です。

アサリも獲らなければ20年位生きるのでしょうか。確か13年ものの貝殻は標本で残っていましたね。

細胞が老化もせず、何故貝が400年も生き続けられたのかが解明できれば、長寿用サプリメントを飲むだけで、我等の年齢も200歳位までは行けるかもと楽しみですね。

でも定年は140歳で、年金の支払い開始は150歳からだからね。