日本潮干狩り列島


日本各地の潮干狩りの様子をお知らせします。

北海道 能取湖(のとろこ)のアサリ

北海道の網走にはアサリの潮干狩りで有名な能取湖があります。
一度、北海道の巨大アサリを求めて行って見たいのですが、まだ能取湖には行ったことがありません。

能取湖は湖の形が丸く海流は左回りに回っている筈ですので、アサリは産卵してから2週間漂って、何処で着床しても大きく育つ可能性があると思われます。

このたび、網走在住のまこと様より能取湖のアサリの写真を送っていただきました。

模様は北海道産らしくはっきりしませんが、殻の広がり方がグッグッという感じで良いですねえ。幻の15年ものなどが砂に潜んでいそうです。


能取湖にもいたツメタガイ。でも何かの都合で止めたみたいです。ちょっと穴を空ける場所が厚い部分にかかっているので、少し間抜けだったのかも。
殻が厚くて根気が続かなかったのかも知れません。

息子が小学校の時に担任の先生に口癖のように 「継続は力なり」 と言われていたが、ツメタガイにも教えてやれば。




三重県の御殿場海岸

三重県の御殿場海岸に先日潮干狩りに行きましたが、あおやぎ(通称バカガイ)ばかりで、アサリはほとんど見つけられませんでした。

2006.5.30潮干狩り日記 by K.木村


広島県宮島

広島でも貝掘りが始まりました。
宮島の鳥居沖のアサリは甘くて最高です。
世界遺産で潮干狩り

昨日、宮島へ渡りました。
二時間半で4.5キロ位ですのでまあまあでしょうか。
宮島の鳥居の周囲で貝掘りをする人を撮影してみました。



広島では貝毒が広がり始めています。
呉市から広島市佐伯区辺りまでですが、貝掘り
自粛令が出ております。


でも、宮島は我が廿日市市の更に西側に位置しているので今のところ問題ありません。
宮島の巨大アサリ



4/29/2002 by ジュン K.


静岡県浜名湖


4/26日中国(上海)から帰国し翌々日の4/28日友人10人(家族連れもあり)と浜名湖で潮干狩りをして見ました。
船2隻で出発し、私は今年初めてでしたが、
今年2回目の友人推薦の場所で始めたところ
大型のアサリ(スーパー等で売っている大サイズ)が取れるところであった。

この日は大潮であり、水深は30~40センチ、
朝10時にマリーナ集合でマリーナに
帰ったのが14時半頃だったから、
海に入った時間は4時間弱だったが、
バケツ一杯(20kg相当)はありました。

当日は連休でもあり、浜名湖の潮干狩り会場(渡しや駐車場)は
大勢の人々で大渋滞の状況でした。

収穫した獲物はアサリニシ(螺:サザエに似た巻貝、食べれます)、
ツメタガイ(アサリの天敵:食べています)、
蛤に似た貝(同じ大きさ、少し薄い、色は灰色:身も蛤と同じ大きさですが砂だしが難しく食べる時は砂を洗い出して食べる工夫が必要)
:この貝は通常アサリよりは深い砂の中に生息しておりあまり多く取る事は無いが、今回はヤケに多く取れた。場所の勢かな?

ー今年の初潮干狩り、報告でしたー

4/28/2002 by 素潜り超人in浜名湖



和歌山県加太


5月3日に和歌山は、加太海岸へ潮干狩りに行きました。
朝3時に起きて準備をし3時30分に子供2人を起こし、4時に出発しました。
海岸に着いたのが7時前で、会場が8時からだというので1時間ほどうろうろしてました。
入場料は,大人1300円子供700円です。
さて海岸を見てみると管理場だけに貝がばらまいてある感じで子供も貝が落ちていると表現していました。
熊手など要らず手で拾う感覚でした。
朝の内は海水がきれいなので底まで透きとうっていますが2時間もすれば濁って見えなくなります。
また貝も少なくなるので朝からの方が宜しいかと思います。があまりにも貝がばらまきすぎて足の踏み場もなく、踏みつぶしてしまうのです。
そんな貝が結構ありました。何か可哀相で、またもったいない気がしました。

5/3/2002 by フッチャン