
鎌倉天園の標識に従ってしばらく進むと関谷奥見晴台への登り口がある。

ここが関谷奥見晴台への登り口。右へ行けばそのまま天園なのだが見晴台を通って行く事にする。

関谷奥見晴台からの景色。斜面に複数のベンチがあって劇場の様に前の人の頭を気にすることなく景色が楽しめるはずなのだが、下部ほど樹木が邪魔になって景色が窮屈になる。そのため、人々の人気は最上部のベンチに集中して、下のほうは自由に横になれる状態になっていた。樹木はほおっておけば巨大化する一方なので、日本中何処にでもある自然展望台独特の悩みである。

斜面を利用したベンチは素晴らしいのだが、下ほど手前の木が見えるだけという事になる。