
ここが円海山への道への出口。オートバイが通れないように柵が付いている。自転車は持ち上げれば大丈夫のようだ。ただし、市民の森一帯はガケが多く自転車で走るのは不可。非常に危険でがけ下に落下の恐れあり。

歩く事数分。いや数秒だったかも。円海山への登り口に着く。

これが円海山への入口。今来た道は左の道。円海山はくの字に折り返す形で登っていくはずなのだが、2つの道のどちらに柵がある。円海山は真ん中の道を登る。右はヘリポートがある筈だがやはり柵で入れない。

柵があるのは見えたがそれでも登ってみた。鍵がかかっていて入ることは出来ない。休日だけでも入れるようにして欲しいものだ。やはり最高峰の地位を陥落してから訪れる客も少ないのだろう。

柵の上には円海山153.3mのプレートが。確かに標準三角点には非常に近いのだろうが、三角点そのものは柵の中だろう。ツルやら草やらで柵越しには三角点も確認できず達成感は今ひとつ。

柵の中にはかつての見晴台が寂しそうに立っていた。最高峰ではなくなったが横浜市の次峰なのだから復権を期待したい。見晴らしが素晴らしい事も良く知られた話だ。