
電波塔に行くには左の道に入り橋を渡って向かい側に行くしかない。道路の反対側のこの道の出口からも行けるが、公園内の遊歩道からでは近づくのはほぼ不可能。

橋も軍用らしく丈夫に作られているが使用されていないためメンテナンスが十分で無いようだ。

下の158号線と比べるとさすがに錆が目立っている。

橋には名前があって長池上小山田陸橋ということがわかった。

橋を渡りきったところに電波塔への入り口がある。入っていくとすぐに施設への入り口があるのだが、もちろん軍施設のため入ることは出来ない。

このような警告文とともに門は硬く閉ざされていた。軍施設の場合、無断進入は恐ろしい結果も予想されるためいたずら心は禁物だ。鉄塔は施設内のひときわ高い場所に設置されていて周囲は軽い坂になっている。

金網から見ると電波塔は高くそびえて見える。左の電柱の方が高く見えるのはもちろんデジカメのいたずら。鉄塔直下の電柱と手前のものも同じ高さである。

金網の左手にわずかな隙間があって入れるようになっているので入っていく。地図で見ると出入口5とあるのだが、ここから公園内の遊歩道に出れるわけではなかった。