
ひときわ目立つ花の垂れたピンクの桜。この桜の木はえどひがん群の紅枝垂(べにしだれ)という桜。「花の広場」 でも一番目立つ色と花ぶり。

紅枝垂の隣にもっと赤い花の桜の木がある。名札は無いが、おそらく横浜緋桜と思われる。

こちらは桜ではなく、紅白の花が同じ木に咲く源平桃という桃の木。

この真っ赤な花の正体は不明。かなりの老木らしく大木の一部に花が咲いているのみ。

「花の広場」 を出てテレビ神奈川の送信所方向を眺める。手前に観察場が見える。

「花の広場」 の前に三ッ池公園の桜の解説図があった。三ッ池公園では現在78種あまりの桜があるそうだが、ここで紹介している桜は16種。一番目立つ紅枝垂は何故か紹介されていなかった。

中の池の観察場から「里の広場」 方向を眺める。観察場の前には水鳥達が寄ってきている。

左の建物は身障者用も備えたトイレ。上の写真とアングルは一緒だが撮影した日が違う。ソメイヨシノは上の写真のほうが満開だが日の光が弱い。この写真は桜の満開は過ぎているが日が差して発色ははるかに良い。上手く行かないものだ。

中の池に沿って坂道を登って行くと、3号休憩所の東屋がある。東屋の手前に池の端に下りる道がありそちらの方が本道で広いが、東屋で休憩をする場合はこちらの狭い道を回っていく。