
石碑の横には休憩用の座れる石もあるが、夏季以外は太陽の恵みのほうがありがたい。

「石碑の広場」 には石段の上に三ッ池龍神宮がある。もともと三つの池は灌漑用に使われていた事から、洪水も干ばつも無い安定した水の供給を願ったもの。

「石碑の広場」 の先に「里の広場」 が開けていて沢山の人達がお花見を楽しんでいた。桜の花は少ないが、時期的に桜の木の下よりも、日差しの方がありがたいのだろう。

「里の広場」 の前は観察場になっており、池に面して手すりが付いていて、池のそばまで寄って水鳥達とふれ合える。

「里の広場」 の先に綺麗に整備された芝生の丘がある。桜の幼木が沢山植えてあるので、何年後かには素晴らしいお花見の場所になるはず。