
「いこいの広場」 の斜面にも沢山の人達がシートを広げて花見を楽しんでいた。このあたりから上のコースからは桜を下に見る景色になっていく。

道が左にくびれて少し進むと、木々の間から 「いこいの広場」 の桜をのぞける場所がある。

「いこいの広場」 と 「石碑の広場」 の間に降りていく道の手前からは視界が開けて満開の桜が楽しめた。

左手に 「いこいの広場」 を見ながらこの坂を下りていくと、池の端に降りられる。

「石碑の広場」 の上の様子。広場そのものは樹木で上のコースからは見えないが桜の花は一杯。

しばらく進むと道は大きく右に曲がり、その場所に 「石碑の広場」 の上のお稲荷さんの所に下りていく石段がある。

桜の花は満開なのだが曇り空の下では発色が悪くてさえない。桜の花と晴天は切っても切り離せない間柄なのだが、2013年は天気が悪すぎた。

もう少し進んでいくと 「里の広場」 が眼下に見えてきた。「里の広場」 は斜面が少ない場所で沢山の人達がシートを敷いてお花見を楽しんでいた。

「里の広場」 を眺めながら進んでいくとすぐに変則的な四差路に出る。左の坂を下っていくと中の池に出れるし、一番右の道は「遊びの森」 の上部の広場に出れる。

「遊びの森」 一帯には桜が沢山咲いて右手の土手は材木で段が作られ整備中のようだった。

「遊びの森」 の上部には平らな広場があり子供達が球技などで遊んでいた。