
森戸神社には見所が多くあるのだが、一番すきなのは千貫松(せんがんまつ)と呼ばれる岩の上に生えている松で傍に石碑も立っている。千貫松越しに眺める海の景色はどの方向も皆美しい。源頼朝が岩の上の松を褒めたところから大切にされ続けているそうだ。

赤い着物を着た子供の姿が見える。おじいちゃん、おばあちゃんが参加するのも毎年の事。無事育ってほしいと願いながら森戸大明神を後にした。

神社の入口の所を森戸川の方に行くと「みそぎ橋」 という「かながわの橋100選」 に選ばれた森戸神社と森戸海岸をつなぐ橋がある。

森戸神社を出るとすぐに森戸川にかかる森戸橋に出る。みそぎ橋の一つ上流の橋である。
