ゴールデンターキン Golden Takin


アジアの熱帯林からのトンネルを抜けるとすぐにゴールデンターキンの展示場です。植えられている樹木がガラッと変わるんので、一気に寒い地方に来た気がします。

ゴールデンターキン
南向きだが日をさえぎる崖と樹木が正面に沢山ある。


ゴールデンターキンはいくら金色の毛を持っていても、カモシカの仲間ですので特に芸もありません。歩いて食事をする位ですが顔が可愛いんです。

ゴールデンターキン
鳴き声が激しいらしいのですが、聞いたことはありません。夕方がチャンスだそうですので、ジッと待っていれば聞けるかもしれません。

ゴールデンターキン Golden Takin

  • 学名:Budorcas taxicolor bedfordi
  • 分類:偶蹄目 ウシ科
  • 分布:中国の中央山岳地帯の一部
  • 生態:標高2,000~3,000mの急な山地の森林に群れで棲む。群れは家族郡で1頭の雄が複数の雌を率い、外敵等から群れを守る。カモシカの仲間で特に北極圏に棲むジャコウウシに近縁であると言われている。
  • 食べ物:木の葉、草
よこはま動物園ズーラシアのプレートより転載


ゴールデンターキン
断崖が混在する場所に 棲んでいるとは思えないひづめの足。そういえば日本のカモシカも崖から降りられなくなったり落ちたりする話がありますね。

ポイント
是非、その激しい鳴き声を一度は聞いてみたいものです。

ゴールデンターキン Golden Takin

  • ★★☆☆☆ パフォーマンス
  • ★★★☆☆ 可愛さ
  • ★★★★★ 見やすさ
  • 南向きだが崖と樹木で太陽がさえぎられ被写体もおおきいので良く見える。
by Explorer よこはま動物園ズーラシア