
前方に見えるのが岩堂山。岩堂山まで道は一直線に続いている。真ん中が凹んでいるのは、道路を作る際に切り取ったのだろうかと想像してみた。

岩堂山の登り口に到着。真ん中の砂利道を登っていく。草の生え方を見ると、車も時々は通っているのだろう。

登り口からしばらくは空が開けている。天気が湿り気味なので空が白いが気分はハイキング。

そのうちに空は樹木で覆われ始める。写真は明るいが実際は中々の昼なお暗いである。

そして道は行き止まり見晴らしの良い場所に出る。見渡したところ、ほぼ岩堂山山頂に近づいたらしい。

ふと、横を見れば遠くから見えていた鉄塔がすぐ近くにあった。