
登り口は実は先ほどの広い道に出たところで、道を渡りそのまま直進すれば良いのだ。今のところ何の標識もないのだが。これが諏訪ヶ岳に行くための 「よこやまの道」 に入る道なのだ。ちょっと見ると私道にしか見えないので入りづらい。

奥まで進むと道はカクッと右折して階段がある。

「よこやまの道」 の標識を見て間違っていなかった事を安心するほど、不法侵入を心配するくらいのひそやかな道であった。

階段を登っていくと柵で整備された 「よこやまの道」 に出る。

道の左手をふと見ると赤い綺麗なものがあった。

綺麗な赤い花の咲いた木であったが、名前はわからない。ツツジのような花だった気がする。まあ、特に花の名前に執着なし。