
道は川に近づいたり離れたりしているが、道なりに迂回しながら進んでいく。

すぐにわしやまはしがあり、そこからは開けた道が続いている。

わしやまはしから上流はしばらく橋がないのでひたすら歩いていく。普通の散歩コースのようだ。

遠くにゴミ焼却場の煙突が見えてくる。そろそろである。

そして、最初に渡った学校橋が見えてきた。

もうすぐ相模鉄道西谷の駅に近い。学校橋の橋桁には反対側とは違う幼児の銅像が建っていた。

右手の解説のように見えるものは、銅像の説明かとも思えたが、ハトのエサやりを注意するものだった。

学校橋を学校帰りの中学生達が沢山渡っていた。