
左右に工夫しながら歩く。飛び飛びに岩があるのでゲームのように進む。

冬のせいか水は美しくノドでも乾いていれば飲んでしまいそうだ。

川の中を渡れない場所では少しだけ崖を回り道をして進むことになる。巨大なシダ類が多く茂り、ジャングルの趣もある。

少し、流れが緩くなっている場所もあった。浅い渓谷なので日差しは良く入っている。

だんだん進むのが厳しくなってきた。そろそろスニーカーの限界かもしれない。

もうだめだ。景色の先には環状2号線の橋脚も見え、無理して進んでも渓趣はありそうもない。

ここで、いま来た所を戻ることにする。冬場に水に落ちたら終わりなのでアドベンチャー度は高かった。