関門トンネル人道下関側ホールへ



下関側に近づくとホールの様子が見えてきた。門司側と同じように観光用の名所案内のような沢山のパネルも貼ってある。


下関駅周辺


下関駅周辺


1)海峡ゆめタワー
国際貿易ビル、アリーナと共に海峡メッセ下関を構成する、高さ153メートルのランドマークタワー。展示室(高さ143メートル、日本有数)からは、関門海峡はもちろん、対岸の九州や日本海側が一望できます。特に、巌流島の絶好のビューポイントです。夜はバリエーションに富んだライトアップに照らされ海峡の風景にアクセントを添えています。世界初、球形総ガラス張りの展望室からの眺めをお楽しみください。

唐戸地区


唐戸地区


2)赤間神社
源平壇之浦(だんのうら)の合戦で入水された安徳天皇を祭神とする神宮で、境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の墓、七盛塚(ななもりづか)、ラフカディア・ハーン(小泉八雲)の怪談で有名な 「耳なし芳一」 の木造が祭られている芳一堂、 「長門本平家物語」 「源平合戦図」 など貴重な資料のある宝物殿等があります。5月3日には、上臈参拝(じょうろうさんぱい)で有名な先帝祭のメイン会場となります。


3)唐戸市場
関門地区では歴史ある市場で、水産物が豊富。小売も行っているので朝早く出かければ新鮮な魚を安く手に入れることができます。また、市場内の様子を一望できる見学デッキや屋上芝生広場、水産加工品の小売店、食堂、喫茶店もあります。金・土・祝は、1階部分が海鮮屋台街に大変身!


4)カモンワーフ
旧唐戸市場跡地に2002年4月24日にオープンした 「カモンワーフ」 は 「食」べて 「遊」んで 「海」を 「感」じるをテーマに新鮮な海の幸をお楽しみいただけるレストラン・お食事何処やファーストフード、お土産品店などを備えた新しい複合商業施設です。
海響館と唐戸市場の間に位置し、目の前は関門海峡という絶好のロケーションにも恵まれ、連日たくさんのお客様で賑わっています。3Fのスカイガーデンからの関門海峡の眺めもおすすめです。


5)海響館
「海のいのち、海といのち」 をメインコンセプトにした水族館。世界最大級、日本初公開のシロナガスクジラの全長23mの骨格標本展示をはじめ、下関ならではのふく(ふぐ)コーナー、約900トンという大型スケールで展開される 「関門海峡潮流水槽」、関門海峡を背景にイルカとアシカのショーが楽しめるアクアシアターなど、他では見ることのできない内容が目白押しです。また、磯の生き物を直接触ることができるタッチングプールなども子どもたちに大人気です。
平成22年に日本最大級のペンギン施設 「ペンギン村」 オープン!


6)巌流島
関門海峡に浮かぶ周囲約1.6kmの小さな島で宮本武蔵と佐々木小次郎が相対したのは、慶長17年(1612年)4月13日のことでした。現在は、海沿いの散歩道なども整備され、直行便の船も就航。誰でも気軽に訪れることが出来ます。

火の山・壇ノ浦地区


火の山・壇ノ浦地区


7)関門橋
昭和48年11月14日に供用開始となり、全長が1,068mで、海面からの高さは約61m。ときに20ノット(時速18km)を越す海峡の潮流をまたぐダイナミックな姿は、まさに関門のシンボルです。


8)御裳川(みもすそがわ)公園
公園前の海は関門海峡の一番狭まったところで早鞆(はやとも)の瀬戸といわれ、潮流も一番早く、代表的な関門海峡の景色を見ることができます。ここはまた、源平壇之浦合戦の古戦場であるとともに、幕末の攘夷戦で外国船に砲撃した砲台跡でもあります。


9)火の山公園
火の山公園は瀬戸内海国立公園に含まれ、山頂からは、瀬戸内海、日本海が一望でき、その夜景は1000万ドルの価値があると言われています。春は桜とツツジの名所で、特に5月上旬のツツジ満開の頃にあわせてイベントも行われます。山頂までのアプローチはパークウェイ(通行無料)があり、また歩いて登ることもできます(所要時間約1時間程度)。山頂展望台には回転展望レストランや土産品の売店もあります。

長府地区


長府地区


10)長府毛利邸
明治36年(1903)、長府毛利家14代元敏(もととし)によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所(あんざいしょ)としても使われたところです。
重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれます。湯茶のサービスがあり、室内に活けられた野の花は安らぎを与えてくれます。長府散策時の休憩所としても、ご利用ください。


11)長府庭園
長府毛利藩の家老格、西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で、小高い山を背にした約3万平方メートルの敷地には池を中心に書院、茶室、小川があり、四季折々に散策を楽しめる廻遊式日本庭園です。


12)功山寺
鎌倉時代創建、唐様(からよう)建築の美しさを保つ仏殿は、わが国最古の禅寺(ぜんでら)様式を残しており、国宝に指定されています。また数々の歴史の舞台となったところで、毛利元就(もとなり)に追われた大内義長(おおうちよしな)が自刃(じじん)したり、高杉晋作が明治維新の転機となる旗揚げをしたところでもあります。
初代秀元(ひでもと)をはじめ9人の藩主達の墓が仏殿裏にあります。大内義長のものと言われている墓は、裏の墓地の奥まったところにあります。また、坂本竜馬の盟友、三吉慎蔵のお墓もあります。桜と紅葉の名所です。
関門トンネル人道下関側ホールのパネルより転載

下関側のホールも門司側と同様の造りで、パネルもそれぞれの観光名所の解説など同じ方式で作られていた。
そしてエレベーターで下関の地上に上がることにする。