門司港レトロ


門司港レトロの地図と6つのスポットの簡単な解説が記してある案内板がはね橋の傍に立っている。

門司港レトロ案内MAP

①海峡の歴史ドラマに感動する旅!
関門海峡ミュージアム
営業時間 9:00~17:00
1F/海峡レトロ通り(ショップ)
2F・5F/レストラン
3F/海峡歴史回廊
4F/リアルタイム関門海峡

②九州と本州をつなぐ海の玄関口
連絡船のりば
マリンゲートもじ
下関(唐戸)・巌流島
唐戸―門司間をわずか5分で旅気分!

③全国で最大級の歩行者専用のはね橋
ブルーウイングもじ
はね橋(開橋・閉橋)
開橋時間 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:00 16:00
閉橋時間 10:20 11:20 12:20 13:20 14:20 15:20 16:20

④明治45年に建築されたレンガ造りの重厚な建物
旧門司税関
営業時間 9:00~17:00
1F/休憩室・税関PRコーナー・喫茶店
2F/美術ギャラリー・展望室

⑤高さ103mから関門海峡と門司港が見渡せる
門司港レトロ展望室
営業時間 10:00~22:00 (入館21:30まで)
展望室(31F) /喫茶店

⑥バライティーに富んだ複合商業施設
海峡プラザ
営業時間 販売店/10:00~20:00 飲食店/11:00~22:00
お土産・雑貨・飲食店・体験工房など
門司港レトロ案内MAPより転載




サイクリングロードしおかぜの路の地図。しおかぜの路は 「関門海峡ミュージアム」 から関門トンネルの東側 北九州銀行レトロライン潮風号の終点「関門海峡めかり駅」 までの海岸沿い3Km強の路で自転車で走りやすいように整備してある。

北九州市立国際友好記念図書館

古くから、門司港は、九州の玄関口として、また大陸貿易の拠点として栄え、特に大連市との間には重要な国際航路がありました。
この国際友好記念図書館は、大連市と北九州市の友好都市締結15周年を記念して、両市の文学的・歴史的に意義のあるシンボルとなるように、大連市にある歴史的建造物を文献資料や実測調査を基に建設当時の近い形で複製建築しました。
モデルとなる大連市の歴史的建造物は、1902年に東清鉄道汽船会社の事務所として建築され、1907年には大連倶楽部、1926年に日本橋図書館として利用され現在は集合住宅としてしようされています。
複製建築にあたり、外壁の石や煉瓦は、大連市で加工製作したものを使用しています。
現地調査から完成までの長期にわたり、大連市の多くの方々のごし協力を得た事をここに感謝いたします。
1992年12月竣工
北九州市立国際友好記念図書館玄関前の解説板より転載


正面から見た北九州市立国際友好記念図書館。後方の高層ビルは「門司港レトロハイマート」。


しおかぜの路は 「門司港レトロハイマート」 の横を走っている。この一帯は道路も石畳のレトロ調。


「門司港レトロハイマート」の31階はレトロ展望室として一般に開放されている。31階部分の高さは103m。展望室の眺望は270°。360°でないのは一部喫茶店があるため。


「門司港レトロハイマート」の真下から上を見てみる。この角度しか上までは見渡せない。付近に高層建造物が少ないためこの建物は高さで群を抜いている。


レンタサイクルターミナル JOYiNT門司港レトロ。中を覗いてみると各種自転車が沢山あって、よほどの事がないかぎり出払うことは無いのではと思われる。
等々力渓谷を行く

レンタサイクル貸出中 一日/500円 (10:00~18:00までの貸出)
門司港レトロの観光にご利用ください!
と書いてある。
随分安いし、関門トンネルを通って簡単に山口県まで行って帰ってこれる。