しおかぜの路


しおかぜの道は関門トンネルの先の北九州銀行レトロライン潮風号の終点「関門海峡めかり駅」 まで続いているので、地図上の点線の案内に沿って 「門司メディイカルセンター」 手前で右折して進む。

ちょうどバスが曲がったところで、バスを追いかけるように進むことになる。


すぐに北九州銀行レトロラインの踏み切りにさしかかる。ちょうど潮風号が通って行くところだった。関門トンネル方面から来た潮風号。


潮風号は4つの駅の間を往復するトロッコ列車で、沢山の子供達が小さな旅を楽しんでいた。



門司港方面に走り去る北九州銀行レトロライン潮風号。こちらにもしおかぜの道は続いている。潮風の道は市街の一部のみ二股に分かれている。


門司港レトロには各所に門司レトロの地図が立っていて自分の位置がわかりやすい。


しおかぜの道は歩道と自転車道路が色分けされていて、走りやすく歩きやすい。ただし北九州市がいくら政令指定都市とはいっても、首都圏の人ごみに慣れた私の感覚には別天地のよう。日曜日でも、しおかぜの道はこんな感じ。門司港駅のほうには人影も多かったが、少し外れると人影もネコの影さえも消えてしまう。


同じ方向を踏み切り手前から眺めてみる。手前の 「しおかぜの道」 と、今来た左手の車道が二股に分かれた 「しおかぜの道」 。


しおかぜの道を関門トンネル方向に歩いていくと綺麗なトイレがあった。しおかぜの道沿いには適当な間をおいてトイレがあるので散策にもとても便利。


海岸に沿って 「北九州銀行レトロライン」 と 「しおかぜの道」 は並行して走っている。景色も設備も素晴らしい関門海峡沿いの散歩道だ。行く手の先に関門橋が見える。


向こうから来る人と久しぶりに出会ったら、山道で人にあったときの様に一々挨拶をしなければいけないくらい人に出会わない。
関東の観光地の込みようは一体何なのだろう。高尾山なんて行列で山登りをしているし、日本の人口は異様に偏っているらしい。