
正面玄関の前には講演会の案内が置いてあった。2012年に大蔵精神文化研究所は創立80周年を迎えたそうで、研究所設立目的の一つである「東西文化の融合」 があり、異文化交流、東西文化融合に活躍した岡倉天心を講演の主題に取り上げていた。

玄関を入って右手に付属図書館がある。

大倉山記念館正面には階段が設置されて正面は定員80名のミニホールとして多くの演奏会、催し物に活用されている。

中2階からホール入口を眺める。80年を経ても納得の建造物は、当時としてはとてつもない費用で造られたであろう事が想像できた。

館内に第25回大倉山観梅会のポスターが貼ってあった。平成25年に25回ということは平成元年から始まったということらしい。

大倉山記念館の右手に財団法人大蔵精神文化研究所の入口がある。半地下に降りていくが地下室に下りるわけではなく窓は十分にある。