月別航空機事故発生件数表


軍用機を含む当ページのデータ分のみです。
1952年以降 ハイジャックと自殺は除く





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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


離着陸時のみの月別事故発生件数



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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

航空機事故が潮干狩りの時期。
つまり1年中で一番大潮の昼間に潮の引く時期に
事故が重なっている気がするのは私だけでしょうか?

冬季は飛行場の凍結や翼の氷結などで事故が多いと言われています。
実際には春に事故が多発している事がわかります。

軍用機は離発着訓練等で離着陸の回数が民間機に比べけた違いに多く
春は引力の影響を受けて非常な危険にさらされていると思うのです。
逆に言うと夜間に潮が引く秋の夜間離発着訓練はとても危険と思います。

月齢別航空機事故発生件数表

今度は月齢別に調べてみます。

新月は月齢が ~1位の時に来ます。潮周りは大潮。
上弦の月は月齢が7前後に来ます潮周りは小潮で
満月は月齢が15前後に来ます。潮周りは大潮。
下弦の月は月齢が22程度の時に回ってきます。潮周りは小潮。

潮汐差が一番出来るのは大潮とそれに続く中潮の数日間です。
年間が平均されるためか目立った結果は出ませんでした。
ただ、新月の前後数日は事故が少ないようです。

月齢 総事故数
(1952~2004年10月)
離着陸事故数
(1952~2004年10月)
0~0.9  3  1
1~1.9  4  0
2~2.9  8  1
3~3.9  7  0
4~4.9  5  4
5~5.9  8  5
6~6.9  7  2
7~7.9  7  0
8~8.9  8  3
9~9.9  8  1
10~10.9  5  2
11~11.9  6  3
12~12.9  11  3
13~13.9  7  4
14~14.9  10  2
15~15.9  8  1
16~16.9  2  0
17~17.9  9  3
18~18.9  8  2
19~19.9  8  3
20~20.9  10  4
21~21.9  7  1
22~22.9  11  3
23~23.9  5  2
24~24.9  6  3
25~25.9  7  3
26~26.9  11  5
27~27.9  3  0
28~28.9  5  0
29~29.9  2  0

ハイジャックと自殺は除く