コモンウーリーモンキー Woolly Monkey


オセロットの並びにあるコモンウーリーモンキーの展示舎。巨大なガラス窓からコモンウーリーモンキーが眺められます。長く強力な尻尾で枝からぶら下がる姿は樹上の達人といったところ。野生では地上には殆ど降りないそうです。

コモンウーリーモンキー
西南向きのこの展示舎は午後は特に逆光がきつくガラスの反射もあり非常に見づらい展示場です。ここにもオセロットと同様に布が吊ってあります。

コモンウーリーモンキーが尻尾で枝にぶら下がって遊んでいます。ぶら下がりながら手足が4本自由に使えるなどはサル技にしてもすごいワザです。カメラ目線で寄ってくるなど、こちらが遊ばれているのでは?

コモンウーリーモンキー
コモンウーリーモンンキーがシッポでロープをつかんでいる様子。ぶら下がるときにはもう一周巻きつけます。


コモンウーリーモンキー Woolly Monkey

  • 学名:Lagothrix lagotricha
  • 分類:霊長目 オマキザル科
  • 分布:南米アマゾン川の中・上流
  • 生態:熱帯雨林に数頭から40頭程の群れで棲む。樹上性が強く地上にはほとんど降りない。群れに含まれると雄と雌の数はそれぞれ数頭から20棟程である。群れ内では表情や鳴き声の違いを用いて、様々な社会行動が見られる。
  • 食べ物:果物、木の実、木の葉、昆虫類
よこはま動物園ズーラシアのプレートより転載


コモンウーリーモンキー
パンチパーマのこんな恐いお兄さんいますよね。何だか知り合いに似ているな。中の餌を狙って入っていたスズメを捕まえて遊んでいるのを目撃しました。食べては居ませんでしたが、後で食べたのでしょうか?

コモンウーリーモンキー
手足が非常に長いですが尻尾も長いです。尻尾も自由に使えるので、まるで5本手があるよう。手足が長いのにはあこがれますが、これほどはいらないですね。あとちょっとで良いんだけれど。

ポイント
サルの中でも顔があまりに人に似ているので複雑な気分になります。

コモンウーリーモンキー Woolly Monkey

  • ★★★★★ パフォーマンス
  • ★★☆☆☆ 可愛さ
  • ★☆☆☆☆ 見やすさ
  • こちらも展示舎を改修の際は方向を90度回して欲しいと思います。
by Explorer よこはま動物園ズーラシア