トウホクノウサギ Touhoku Hare


トウホクノウサギは東北のウサギでもラビットでもありませんと、わざわざ横に書いてあります。どういうことかというと、ウサギの仲間にはノウサギとアナウサギがあって、ペットになって人になついているのはアナウサギです。トホクノウサギはノウサギの仲間で人になかなかなつきません。トウホクノウサギという名前ですが、東北地方にいるウサギの意味ではなく、日本海沿岸の積雪地帯に生息しているトウホクノウサギという名前のウサギです。まぎらわしいですよね。

トウホクノウサギ
トウホクノウサギは左端の一番奥の段の上にいつもしゃがんでいます。 北向きに見る網が空に反射して非常に見にくく、トウホクノウサギのいる奥は逆に暗いので、ウサギを見るのも容易ではありません。

トウホクノウサギ
何枚写真をとってもこの顔だけです。ほとんど動きません。白い耳が可愛いですが、まあ置物状態ですね。


トウホクノウサギ Touhoku Hare

  • 学名:Lepus brachyurus angustidens
  • 分類:兎目 ウサギ科
  • 分布:本州・日本海沿岸積雪地帯
  • 生態:夏は茶褐色の毛色をしているが、冬には白化する。耳の先端部だけは四季を通じて黒色である。若い造成地や荒れ地などの藪の多いところに生息し、ふつうは単独生活をしている。
  • 食べ物:草、木の葉
よこはま動物園ズーラシアのプレートより転載


トウホクノウサギ
白くなったトウホクノウサギ。同じウサギなのかどうか確証が持てません。ウサギの顔は皆同じに見えます。


今は前面にウサギの休憩台が出来て見やすくなりました。

ポイント
置物のような動物を見るのもたまには良いかもとでも思って見ればそれで良いのかも。と何を言っているかよく判らない。

トウホクノウサギ Touhoku Hare

  • ★☆☆☆☆ パフォーマンス
  • ★★★☆☆ 可愛さ
  • ★★★☆☆ 見やすさ
  • 少しは動かないと体に悪いのではと思うほど動かないのですが。
by Explorer よこはま動物園ズーラシア