メガネグマ Spectacled Bear


南米で生息する唯一のクマであるメガネグマ。顔の模様がメガネをかけているように見えることからメガネグマと名前を付けられたのですがネクタイグマやヨダレグマでも良い位首の下まで模様があります。

メガネグマ
南を向いたメガネグマの広い展示場。メガネグマはチャンスがあれば色々なパフォーマンスをします。木を登って台の上にいるときは南向きなので非常に見にくいです。ここは午後に訪れる場所ですので西日もきびしいです。

メガネグマ
運動場で木の上にクマ乗りになって遊んでいるメガネグマのメス。


何かお願いがあるみたいです。食事の後はご機嫌が良いですね。

台の上に登って立ち上がるメガネグマ。太陽が弱かったので写せましたが、とてもまぶしかったです。


メガネグマ Spectacled Bear

  • 学名:Tremarctos ornatus
  • 分類:食肉目 クマ科
  • 分布:ベネズエラからボリビアにかけてのアンデス山脈
  • 生態:標高1,800~2,700mの亜熱帯林に棲む。果実が主食のため、よく木に登り、その際、折り曲げた枝をまとめて棚を作り、昼寝の場所にすることもある。南米唯一のクマであり、冬ごもりはしない。
  • 食べ物:果物、木の実、昆虫類
よこはま動物園ズーラシアのプレートより転載


メガネグマ
岩に背中をこすり付けてポーズをとっていました。下半身を見るとどうも興奮していたのかも知れません。面白かったのですがクマの気持ちがわからなくてお伝えできません。

メガネグマ
目の上の模様がもう少し濃いとメガネ模様に見えます。右目の模様の方がメガネをかけているように見えます。

メガネグマ
これだけはっきりと首の下の模様を御披露することは殆ど無いでしょう。ズーラシアの地図みたい。

メガネグマ
立ちポーズから歩行に移る瞬間。

ポイント
運がよければ色々な事をやります。運が悪ければ殆ど何も見えません。

メガネグマ Spectacled Bear

  • ★★★★☆ パフォーマンス
  • ★★★★☆ 可愛さ
  • ★★☆☆☆ 見やすさ
  • 広場に出てくると良く見えるのですが、影に入ると何も見えません。高いところに登ると前方に太陽が直撃。ウーン。
by Explorer よこはま動物園ズーラシア