シロフクロウ Snowy Owl


シロフクロウの展示舎はトウホクノウサギの展示場のお隣で長屋になっています。シロフクロウは右手の方にいることが多くその場合は西向きで樹木もあるため大変見やすい鳥です。姿も闇に白ですので見やすいです。

シロフクロウ
シロフクロウの展示舎です。左手はトウホクノウサギの展示舎。シロフクロウもあまり動きませんがそれでも、時々羽をバタバタさせたり場所を移動したりします。首がくるくる回るのはナポレオンズみたいです。

時々笑っているように見えるシロフクロウ。

シロフクロウ
動きの少ないシロフクロウですが瞬間、こんなポーズもとってくれました。

シロフクロウ
この姿でいる事が多いです。肉眼ではニッコリしているように見えるんですが、写真で見ると笑っているわけではないようです。こういう顔なんですね。フクロウの仲間は夜行性で昼間は目が見えないと言われていますが、シロフクロウは昼行性で目は十分見えているそうです。


シロフクロウ Snowy Owl

  • 学名:Nyctea scandiaca
  • 分類:フクロウ目 フクロウ科
  • 分布:北極圏周辺で繁殖し、冬期には南下。
  • 生態:木の少ない開けた土地に棲み、フクロウ類としては珍しく明るい時間帯に活動する。繁殖期にはつがいで子育てを行い、それ以外は固体ごとになわばりをもつ。脚に生える長い羽毛や氷雪の上で目立たない白い体色など、極寒の気候によく適応している。
  • 食べ物:小動物
よこはま動物園ズーラシアのプレートより転載


シロフクロウ
羽や首が自由に動くのでどうなっているのか判らないです。首だけはこちらを向いています。

ポイント
おなかの白が輝くように美しい姿。首がクルクル回るのは首が回らなくなった人にはうらやましいかぎり。

シロフクロウ Snowy Owl

  • ★★☆☆☆ パフォーマンス
  • ★★★★★ 可愛さ
  • ★★★★☆ 見やすさ
  • 闇に浮かび上がる高貴な白い姿からは、ひれ伏したくなるほどのオーラが。
by Explorer よこはま動物園ズーラシア