アサリの敵を食べちゃえ大運動


潮干狩りでこんな貝を見たことありませんか。


 
クリックで拡大表示します。拡大して面を良く覚えておいて下さい。

こいつはとんでもない悪い奴だと判明いたしました。

ツメタガイ: またの名をマルガイといわれ、主食は何とアサリちゃんです。
愛知県水産試験所漁業生産研究所 の報告書によると
1メートル四方に体重10gのツメタガイが10個の割合で居ると、
1km2の広さでの一日の被害は2トン~25トンとなります。

このデータに基づき検討してみると
☆ 1㎡に1匹のツメタガイが居るとして、”海の公園”の干潟の1k㎡では、
毎日200kg~2.5トンとなります。
ひと月に換算すると6トン~75トン(平均で40トン)のアサリが
捕食されていることになります。
☆ 仮に潮干狩り客1人の捕獲量を1kg、
海の公園の潮干狩り客を1万人とした場合、
1日の捕獲量は10トン、
月に4回の潮干狩り可能な日があったとして、
40トン/月ですから人間の捕獲量とほぼ同等の量を
このツメタガイは捕食している事になります。

☆ また、潮干狩りのシーズンは3ヶ月程度の期間しかありませんので、
人間がせいぜい捕獲しても、120トン前後と考えられます。
即ち、ツメタガイは、年中海の中に居るわけで、
人間の捕獲量以上のアサリを捕食していると推定される。
(あくまでも仮定の話です。ボンレス)



アサリの食べ方もヒトデの様に貝殻を正面から堂々と開くのでは無く
貝殻の横から穴を開けて美味しい身を食べるという
あまりに憎たらしい、こそ泥の様な食べ方。

もちろん、アサリだけでは無く、はまぐり、バカガイ、シオフキなど
他の二枚貝も次々と毒牙にかかっている様です。
"うつぼがい"と呼ぶ地方もあり憎たらしさ一杯の名前です。
千葉の方では"いちごがい"なんて呼んでるらしいが
何でそんな可愛い名前なの?きんのり丸さん。

千葉方面で大繁殖し問題になっているのは在来種ではなく
サキグロタマツメタガイと呼ばれる中国からのアサリに混じって進入してきた仲間。
先っちょだけが黒いオシャレな貝殻で形も少しイチゴっぽいみたいです。
余計なもの混ぜちゃって、アサリしか注文してないっての!

これらの貝は沖から徒党を組んで干潟に進入、
あさりを捕食しているようです。
ボンレス調べ
絶対許せない ! !


そこで
私達、潮干狩り超人、砂抜き超人、カガミガイ超人の
神奈川、三重、埼玉を結ぶ超人トライアングル
(どう線を引いても綺麗な三角形にならないぞ)

ツメタガイ(マルガイ)撲滅のため
ツメタガイ持って帰って食べちゃえ大運動を
提案致します。



食べ方

沸騰したお湯にツメタガイと少しの塩を放り込みます。
アカのような物が少し出て、貝に熱がまわりきったら貝を取り出します。
爪楊枝で入り口の身を少し動かして殻を振ります。
すると身が巻きの先端までスルリと出てきます。

取れた身はまず蓋を取り、肝を外し、
身の周りのエプロンのようなヒラヒラを水洗いして取りましょう。
実はこのヒラヒラのあたりが苦みの元です。(サザエでも同じです)
苦みが好きな人は無理をして取らなくてもいいでしょう。

ここまでくると料理の素材として何にでも使えます。
肝はサザエより少し固くて、歯触りはソフトチョコレートっぽいです。
トコブシの肝など好きな人にはなかなかの珍味です。
ちなみにわたしは食っちゃいます。
この貝タニシのようでなかなかうまいですよ。
ゆですぎると固くなるので注意しましょう。

<調理例>
串焼き、味噌和え、甘辛煮、炊き込みご飯、
ワサビ醤油で、シーフードサラダ・・・等々

もし壷焼きにするのだったら
この貝は茹でると少しアカのような物が出ます。
(さすが悪役らしくアクが出る。なんちゃって。)
壺焼きにするとこのアカまで一緒に食べないといけないので、
じかに焼いて食べたことはありません。
しばらく生け簀で生かして身綺麗にした後なら
抵抗なく食べられるかも知れません。
煮るときも少し身が固いので番茶で煮ると
良いかと思います。

by 超人カイクワンカー



肝がサザエより硬いってさすがアサリを食い放題食って
栄養を付けているらしい。
本当ににくい奴。
たくさん取れたら殆どサザエモドキ尽くし状態だ。

俺って美味しいのがクソ、バレてしまった。
しかも中国出身のお仲間の方がはるかに美味しいというウワサ。

三重県の方ではバンチョウガイという名でスーパーで一般的に売っているそうですので
安心して食べちゃいましょう。





真中が中国から来日されたサキグロタマツメタガイ。
右が日本に昔から居るツメタガイです。
殻のとがり方がかなり違います。
左の貝はどうも中間種なのかどちらとも判別出来ない形で
ひょっとしたらハーフかも知れません。
写真のツメタガイは子供でサキグロタマツメタガイより二回り大きくなります。
これらの写真は千葉の金田海岸で採取したもので横浜ではサキグロタマツメタガイはまだ確認できていません。

食べるのが気持ち悪くて嫌な人は
ツメタガイお仕置き大運動を提案致します。



お仕置き方法

アサリの敵ツメタガイを見つけたら見過ごしてはいけません。
とっ捕まえて別のビニールなどに入れておき帰るときに
カンカンに日の当たった陸側の砂の中に生き埋めにして
たっぷりお仕置きしてやりましょう。
ご勘弁をと言っても決して許してはいけません。
許したらまたアサリを食べ放題に食べるに決まってます。

そうすれば皆様の楽しい潮干狩りが約束されます。

       ツメタガイ
           かけてはならぬ
                   深情け

                             潮干狩り超人

                かけて良いのは
                     熱いお湯だけ

                           カガミガイ超人

       ツメタガイ
           かけてはならぬ
                   深情け

                             潮干狩り超人

                アサリの敵を
                     美味くくらわん

                            カガミガイ超人

              はい 座布団一枚やって

(ツメタガイも生態系の一部で撲滅はあんまりだと北大の水産科の方からメール。)
マジな反応恐縮です。





またまた頂いてしまいました。お叱りのメール。

「史上最強の潮干狩り超人」と銘うっているのに撲滅だなんて
とても心が狭いですといった衝撃の内容です。
ヒエ~~。私、最近おでこは広いけど心は狭いんですか~。

しかし、日本にあのビラビラベチャベチャのツメタガイのファンが
複数いたとは、穴恐ろしや。うらめしや~~
              
確かに、一方的にやっつけるのも自然界のおきてに背く
神をも恐れぬ行為とも思えるので(全然思ってないけど)
ここは潮干狩り超人、一発心の広い所を見せなくては。

そこで
このページ上で、全日本つめたがいファンクラブ
創設することに致しました。
            
ファンクラブに入貝ご希望の方はこちらまでハンドルネームとメールアドレスと簡単なコメントを記入の上お送りください。

貝報、規約、資格等は全然何もありません。
このページにお名前とアドレスとコメントを載せるだけです。
是非「私はつめたがいが好きだ」と世間に堂々と宣言してください。
貝員証やバッジ等が欲しい方は各自、御自由にお作りください。勝手にバラ撒いても結構です。



(貝団法人)全日本つめたがいファンクラブ

可愛い殻のツメタガイのファンクラブです。
貝員名簿 コメント
アドレスの@の代わりに▲の文字が入っています。メールをお出しになる時は▲を@に代えて下さい。
No.1つよむらさき あの、ぐるぐるっとした間抜けな貝殻、
日頃はべろべろとした足に体をくるんで、
なんかとってもシャイ。
しかし、いざというとき、冷酷な二枚貝ハンターと化す
‥‥かっくいー
No.2にぼし 水槽で飼うも良し、ゆでて食べるも良し、
小学校時代からのファンです(ちなみに今31歳)。
可愛い奴でしょう。
No.3なおや ただいま、大学にて研究中です。
真面目に情報おネガイします。
ツメタガイ、愛しちゃってるぜー!!!!!
俺にも穴を開けてくでででーー。
No.4のんた あのさ、暑い海であさりを採ってる真っ最中に
さわった時のあの、冷たいおそろしい感触。
一度で涼しくなるじゃん。
おかげで、暑さもすっーと引くので、
夏の潮干狩りにはもってこい!
No.5けいこ 家には牛込海岸でゲットした顳が一匹いるよ。
蟹に追われるやどかりを背中に乗せて守ってあげる
やさしい貝なんだよ~ きらわないで! かわいいのにな~
No.6まーちゃん 卵の固まりが好き。誰が作ったか底の抜けたまぬけな茶わん。
ほかに形を考えればよかろうによりによって 茶わん。
びろびろ外套膜も好き。水槽でガラス面に張り付いたら迫力あるぞー!
No.7暴貝戦隊ツメタ・レッド 逗子の海岸で誰にでも拾えるツメタガイ。(そのせいか、他の貝殻はほとんどありませぬ)(お願い。葉山にはこれ以上来ないでね)(最近じゃ子供も喜ばない)上手に開けてくれれば、ペンダントだって作れちゃう。(でも、大抵”こらー!”ってばしょに開けるのよね)食べられるなんて初耳!(今度見つけたら、喰っちゃうぞ~)でも、君の間抜けなファルムも好きだからね。
No.8くちべにがい つめたがいをいじめないで!
といっておきながらいっちゃいます。南房総では「でべそ」と漁師さんたちはよんでいるらしいです。リンドバーグ婦人の「海からの贈り物」では‘栃の実ににている’‘ミステリアスな目”と表現されています。いろいろな貝がありますがシンプルでとてもきれいですよ~
すごく大きいのはなかなかないので彼らもたいへんなんですよ。すなぢゃわんも海の神秘です。
No.9浦島次郎 今度、潮干狩りに行くのでいじめられているツメタガイさん助けてあげよう。
きっと、お礼に竜宮城に連れて行ってくれるに違いない。ウッシシ。
No.10あきやん@天王洲アイル ツメタガイって賢いんですね。おまけに大食い?
アサリと一緒に持って帰ってきたら案の定、帰りの2時間で2個犠牲者が…。キミが犯人だったのね。でもベランダでボールに入れて置いたら全身ブヨブヨ、それからボールからはい上がりニョキニョキ動いていつの間にかベランダをウォーキングしてるしビックリだよ!
おしおきにレシピのとおり食べちゃいました。
No.11ゴロチャン 子供の頃より大の貝好きで、実に様々の貝を買ったり採ったりして食べてきたけど、その中でも一等群を抜いて美味しいのが、この【ツメタガイ】だと思う。貝類特有の【琥珀酸】の含有量が多いのか、とにかく美味しい。 d(^-^) 何処にでも売ってるという代物ではないので、見つけたら即【買い】である。アサリさん達他、二枚貝の天敵とは知らなんだ。 (=^.^=)
素潜りをするので、さざえやアワビはもう喰い飽きた。これからは【ツメタガイ】を見つけて採って喰おう。 (^^;\(^^ )"
でも、どんな所に居るのかな? やっぱ【砂地】なんだろうね。('',)?
マ、博多の【柳橋連合市場】に行けばいつでも売ってるけどね。 (^^;
No.12ひおしがりがり ツメタガイも頑張ってんだよ!
No.13優さん 今日、千葉の富津で取ってきました。富津ではイチゴ貝といいます。そっちのほうが可愛いから(貝団法人)全日本イチゴがいファンクラブにしましょう
No.14megupyon イチゴ貝くんを手の上にのせて這わせるとおもしろくってきもくってだいしゅきのの
No.15ツメタガイ凡人 子供のころ貝殻ショップで買ってもらったのが最初で、その後、大阪の市場に売っているのを発見したのがツメタガイでした。バイガイって名前で売ってたけれどそれは違うだろー、と思いながらビラビラ歩いてる貝を眺めていました。今は千葉に住んでいますがイチゴガイとして売っています。佃煮にした状態でも売っていますがなかなか美味です。韓国旅行に行った時は、そこらじゅうの屋台で塩茹でしたツメタガイが大量に売ってました。こんなに多くのツメタガイが取れるのなら生態系上、更に大量の二枚貝がいるんだなあ、きっと砂浜の環境がいいんだろうと思いながら、むしゃむしゃ食いまくってきました。どうも亜種がいるのでは?と思われるのが大型で殻の美しいものもいるということです。小豆島で10センチくらいで、美しいツメタガイを掘り出した経験があります。でかいのでつぼ焼きにして食べました。昨日、千葉木更津方面へ潮干狩りに行くと、でてきました、ツメタ君。中国外来種も捕獲し、自宅の海水熱帯魚水槽に入れると、速攻はい廻り、粘液を出して、他の魚やエビたちをビビらせています。殻から出て活動する姿は、在来種も外来種もほぼ同じく、外套膜で殻を覆いながら移動しています。これ以上水槽を汚染させられないので、明日のおかずにしてしまう予定です。
No.16ひと目惚れ 木更津の金田海岸でひと目惚れ。拾ってきた貝殻をきれいに洗って家のあちこちに飾っています。わくわく市場で買った佃煮もとっても美味。すきすきツメタガイ。
No.17キチャタン 生で食べるとおいしいですよ。
先日も潮干狩りに行って採ってきて食べました。
そこは以前はあさりがたくさんいたんですが、殆どいなくなって今はマテガイが主流なんです。
そんななかで私はツメタガイだけを採りに行ってきたんです。それくらい好きです。
やみくもに掘るのではなく、まずツメタガイの通った道を探すんです。その道の途切れた後に少し砂が盛り上がったところがあります。そこを掘るといます。
その道が広いほど大きいですよ。
No.18tom96 美味しいですよ、あの貝。
こないだTVで東北のどこやらの海岸で、あの貝にアサリがほとんど食い尽くされてしまって潮干狩ができないほど繁殖してしまったというニュースを見るまで、名前も、アサリを食ってしまうことも知りませんでした。
「ツメタガイ」っていうんだ・・・。よし、もっと採ってみんな食っちまおう。
No.19いちごマイマイ 数日前に初めて遭遇し、捕獲しました。最初はなんて憎たらしい外見だろうと思ったけど、このページでイラストを見、実物を眺めてるうちにカワイイかな、と思うようになり。成仏しちゃったんで茹でて食べたけど、飼えるならペットにしても良いかな~と。
No.20ヒロ爺 最近浜名湖にも沢山繁殖してまいりました
アサリ採りの漁師の奥さんたちが食べ方の
研究をしております、それ聴いた我が家の奥さん
闘志を燃やしてフレンレンチ風に料理して
私の友人達がきた時ワインを飲みながらエスカルゴと
称して食卓に並べて私にウインク!?
私は黙って1番先に美味そうに食べたら皆も美味しいと言いなが食べてくれました(確かに美味しかった)
それ以来我が家の奥さん、ツメタガイのことを
エスカルゴと言います。
No.21中村 三重だけではありません。伊勢湾を挟んだ対岸の知多半島でも「うんね」と呼ばれ、普通に食べています。
私は「うんね」が本当は「ツメタガイ」という名前で、一般的に食べないということを今日まで知りませんでした。
会社(名古屋)で「うんねが大好物」発言をしたら、誰も知らず、しかも「うんね」の正体が「ツメタガイ」と分かるや、あれは食えるのか?と聞かれました。
私は昨日食ったさ!
ツメタガイの食べ方が知りたい方は、「うんね」でも検索してみて下さい。
ツメタガイもアサリと同じように、食卓に上りますように!
No.22yama3.umi6 昨日、潮干狩りに行ってきました。
このホームページを読み、ツメタガイも採集し、食しました。
さすがグルメな食生活を送っているツメタガイ、その胆の味は、海のフォアグラと言っても過言ではないでしょう。いや、それ以上でしょう。
あの濃厚でとろける味と、舌に絡みつくきめ細かさは、超一級品です。
No.23なか 気持ち悪いから
No.24浜名っ子 原材料ただのツメタガイ。実はダイヤの原石で、商売になるかも?売り込み方次第で地域名物にも!市場にいる加工業者の方、やってみませんか?自分で!
No.25下司孝之 『海のギャング』っていっても鬼ヒトデや鮫と違ってまあるいチビまるこみたいで、食べれるのがいい。
もっとも人間族は鮫も食べてしまう恐ろしい『陸のギャングだけど』けれど。
ああー、それから高知県庁が金にあかせて600万も放り込んで造った掲示板で「あさりの危機」をやってます。
「ぷらっとこうち」で出てきます。そいで最初のページの真ん中あたりに見えますからお楽しみに。
No.26ミラー貝入 マテガイを探していると、コロンと転がり出てきます。コロンという感じが好き。
No.27バタチヨ 今日の潮干狩りで、でっかいツメタガイをたくさんゲット!きっと食べれるに違いないと別の網に入れておいたのに、子供たちやダンナからは大ブーイング・・・途中でこっそり捨てられちゃうし・・
でもめげずに再採集して持って帰りました!
やっぱりうまいんじゃないか~~お母さんしか食べちゃダメにしようか考え中です☆
No.28いくぷ ひぇ~~~~い!(◎□◎;)/ ツメタガイがアサリさんをもしゃもしゃ食べてるなんて、ちぃーとも知りませんでした。 でも、わかってやってください。
このヒトたちにも海の世界で生きていく事情ってぇものがあるのですから。
話はいきなり飛びますが、私はツメタガイさんで、ねこのお人形を作っております。ねこのお尻がツメタガイさんで出来ている変なやつなんです。これから徐々にネットデビューさせていこうと思うとります。
きっと皆さんも、ツメタガイさんてホントはこんなに可愛いのね♪って考えかた変わりますよ。
↓どうぞこちらに遊びに来てくださいませ。
ネットショップ 美い玉屋(びいだまや)
http://bedamaya.ocnk.net/
No29味噌成分 子供の時から食べてます。
当地区ではウンネっていう名で普通にスーパーに売ってます。
No30たかお-1 今日(6/20)食べてきました 木更津で 甘辛煮。
『何だと思う...?』 「シイタケ?サザエ??」
『いちごっていうんだ..アサリの天敵』
「う うまい」 帰宅後ネットで検索
一発で入貝しました、とさ。
No31アンディ あの風貌に似合わず美味ヾ(^-^;)
初めて見つけたときはびっくりしてあの気持ち悪いにょろっと伸びた手触りでつい海の中に捨ててしまった程
でもあまりに採れたのでパートナーが茹でて、串に刺してしょう油をつけてあぶったら、なんと、サザエのようなコリコリ感で美味しいヾ(^-^;)

それからというものはツメタガイを見つけてぇ~という具合です
No32kiyomiko 好きではなかったけど、コメントを見て愛しく思えたので一言。潮干狩り大好きだけどあの外套膜に覆いかぶされたアサリが被害にあってるようでツメタガイをツメタイ目で見ていました。そうなんですよね、自然の摂理なんですよ。まんまるなツメタガイは綺麗だけど食用になっているとは・・・潮干狩りで近くのおじさんがカガミガイとツメタガイを分けてくれたのだけどカガミガイだけ戴きました。そうだったのか~~。美味しく食べてあげないとね。
No33ぴんうさ うんねは美味しいよ!可愛いよ!
通り道を残して行くなんて、粋じゃあないか
大漁収穫するときは、人参と甘辛く煮てます★
No34自称知多の潮干狩り名人 小さいものでも水中では大きくひろがり堂々としているところ。潮干狩り場でギャルがきゃーと騒いだ後には必ずツメタガイ(小生はウンネと呼ぶ)が転がっている。しかも周辺はアサリの密集地帯であることは当然だ。
なおアサリの敵は多く、シャコは殻を割って食べてしまう。いい情報あったらよろしくね。
No35おやじ ツメタガイ 私は、愛知県の知多地方に住んでます。
『うんね』と、呼んでます。大潮の夜 遠浅の海岸に行き、拾ってきます。
 先週の土曜日には、100個ほどを1時間ほどかけ 採ってきました。私の調理法方 又今度報告します。
No36つめったー アサリを調べていたらツメタガイにたどり着きました。食べている人もいて、ぜひ私も食べてみたいと思いました。
No37アッキー こんにちは、はじめまして。
全日本ツメタガイクラブに入貝希望です。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
No38とまちゃん 本日(2015/05/06)、江ノ島東浜海岸にて、娘となぞの貝を採取。
こちらでツメタガイじゃないかと思いました。
持ち帰ったけど元のところに帰しました。
No39 募集中
No40 募集中
No41 募集中
もう、御38人様御登録でございます。何故か低姿勢(汗!?)


メールアドレスも無いので
一応準貝員として勝手に登録いたします。
準貝員名簿 コメント
ハナフク 食べるのは良いと思いますが、単に殺すのは如何な物か?
潮干狩り対象として広めましょう。
イチゴつめつめ ツメタガイを拾うと幸せな気分になれるんだぞ!
子供の頃を思い出すのだ~~~!!
アサリを人間はさんざんいたぶった挙句、
食べても悪びれないくせに、
自然のままアサリを食べるツメタガイをなぜ責める!!!
食べないんならむやみに殺しちゃダメっ!
それが潮干狩りのマナーだよ。
ツメタガイだって、環境悪化で前より減っているんだぞ~。
はふはふ つめたがい大好きです!
なぜって?
美味しいからです(~o~)
伯方の潮 私もこないだ潮干狩で見つけました。あのヒダヒダが貝からニュッと出てる所がゾクゾクして可愛いですね。友達の腕に引っ付けたらマジ怒られた。
うちで飼ってるオカヤドカリのスペア家として、たくさん持って帰りました。
梅吉 ツメタガイはとてもうまい 先日初めて食べましたがさざえより旨いかも 今日もこれから取りにりに行きます。浦安で取りに取れますよ。
ドラゴン 強いから
ソメ 今日、潮干狩に、いった
ツメタガイも一つとれた
最初、「何だこれ?」と、思い
調べたら・・・
食べれることを知った
さっそくレシピどおり
作った
想像以上にとてもおいしかったです!!
ツメタン星人 アサリタイスキ、ニンケンキライ、キョウモアサリヲクイマクル




政界のツメタガイ
最近、どうもテレビを見ていてツメタガイに見えて仕方ない代議士が・・・
あの丸い顔といい、仲間の貝にネチャーと食いついて離れないしつこさといい。
週刊誌によると、貝務省に影響力があるらしいけど、
スッポンみたいにしつこいので官僚も閉口しているのでは?

時は過ぎて今、政界のツメタガイがピンチです。
2002年3月11日国会証人喚問に引っ張り出されます。
このページのツメタガイ撲滅運動はジョークだったのに
政界の方はジョークではすまないみたいです。
知ーらーないっと。
御注意全日本つめたがいファンクラブに入貝した方が政界ツメタガイのファンと言う訳では
決して・絶対・本当に・間違っても
ありません。


またまた時は過ぎて今日明日にも検察に逮捕されます。
本当に知ーらーないっと。 6/19/2002

保釈請求も却下されお正月をオリの中で迎えることとなりました。
拘置所で餅か~。辛いなあ。12/23/2002



ツメタガイの名前の由来
変な名前のツメタガイ。アサリは浅利で浅瀬で獲れるのでアサリ。
バカガイはバカだからバカガイ。シオフキは海水を吹くから潮吹き。
ツメタガイは何でツメタガイ?!?!?
貝員のコメントを読んだ方から
あのビラビラが足に当たってピヤーとしたので冷たい貝
が詰まってツメタガイになったのですか?と質問あり。

足にヒヤッっとあたって冷たい貝→ツメタガイ
詰め将棋のようにアサリを追い詰めて→ツメタガイ
アサリに爪を立てるので爪立てる貝→ツメタガイ
ハマグリに挑戦したが殻が硬くてやッメタ貝→ツメタガイ
僕のことツメタくしないで。
考え始めたら又、寝れなくなっちゃた貝?
ツメタガイは広辞苑によると漢字で津免多貝と書くそうです。
つめんたがいと読んじゃいそう。語源はこのあたりにありそうです。
他にウツボガイ。虚貝(ウツセガイ)。津辺多貝(ツベタガイ)。など
これがツメタガイの卵スナジャワン。
結構丈夫です。
直径は10cmを軽く超えこれを見つけたら日干しにして下さい。


つめたがいは古くは「ツベタA
日葡辞書(ポルトガル宣教師が1600年ごろつくったとされる)
にも「貝の一種」と載っているそうです。

つめたがいは漢字で書くと石へんに牙(漢字の出し方がわからんので)に螺(ほら貝の螺・巻貝という意味)の二文字でつめたと読ませることもあるそうです。

「つべつべ」はふるいことばで油ぎってつるつるするさまをいうそうで、波部先生の貝の図鑑にはそうかかれていました。
わたしはそう信じていたのですが。

「つべたまし」ということばは「おそろしいとか気味が悪いとか」の意味があり「日本国語大辞典」のおなじページに載っているのをみると不気味なつるつるの貝でつめたいヤツという不快
いや深い意味があるのかもしれません。


そこで見ていたのは1センチ位のかわいいつめたがいです。
潮干狩りで会うような7・8センチもあるオバケ貝ではありません。ときどき5センチほどのつやつやのを拾うとハッピーでした。
かれんなさくら貝につめたがいのあけた穴をみるとがっかりですが。

そこでつめたがいといっしょに落ちている殻の分厚いくちべにがいは穴があけられず、仲良く?暮らしているのです。
むかしは葉山一色でたくさんひろえました。
いまはこのクチベニガイが激減。
千葉県のレッドデータブックに載っているほどです。

波の荒いところにはウチヤマタマツバキガイ、おだやかな砂浜にはヒメツメタガイやツメタガイ。つめたがいファミリーもおなじ市内の海岸でもすみわけています。

九十九里浜のつめたがいはホソヤツメタといい、本来は同じつめたがいで外洋型といわれているそうです。これも大きいからです。

餌によってやまめが巨大化してサクラマスになるように
貝も巨大化するのかもしれません。

くちべにがい


ヒトデも敵だけど

ヒトデも貝を食べるけれど何故か憎めない。
右のヒトデは片手を上げてシェーと言ってる。
手を伸ばしてあげようとしたらイヤですと。

今日はこの位にしておいてやるか。