中の島からの眺め
清澄庭園
撮影時期:2007年2月
中の島からの眺め


清澄庭園は一説には江戸の豪商、紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられているそうです。その後、享保年間(1716~1736)に下総国、関塾の城主久世大和守の下屋敷となり庭園のもとが形造られました。明治11(1878)年に岩崎弥太郎がこの邸地を社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園を計画、明治13(1880)年に「深川親睦園」を開園しました。かつては海水が入るようになっていて潮の満ち干きで池面の高さが変わるようになっていたそうですが、現在は地下水で池の水はまかなわれています。全国から集めた名石が庭園の各所に置かれていて、石マニアの目を楽しませてくれます。池の周りを一周することによって大体すべての石などを鑑賞できる回遊式林泉庭園です。

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