『外であ・そ・ぼ』

Nature Capture 石榴(ざくろ)、柿
「先取り、秋の味覚(石榴)」


<百匁柿>

こんにちは、遊外王です。

今世紀最後の夏は、記録的な猛暑で遊外も夏バテ気味ですが、畑の作物や秋の果物はちゃくちゃくと準備を進めております。

8月下旬から順調に収穫していた「いちじく」も、そろそろ秋の味覚へと交代の時期が来たようです。

今回から数回にかけて、そんな秋の味覚を紹介して行こうと思っております。

先ず、第一弾として石榴と秋の代表的な果物のをレポート致します。

1. 石榴(ざくろ)

難しい字ですね(遊外部長)


6月の初旬に石榴が真紅の花を付け始めました。
移植して2年目、木自体は10年以上の熟練選手を移植したのですが、昨年は、ゴルフボールを少し大きくしたくらいの実でした。
今年は花も大きく、大きな実に期待がかかります。
今回写真を撮って気が付いたのですが、ガクの部分も花と同じ色で2段階に花が咲いている様にも見えます。

椿の花に似てますか?ザクッと落ちるんですかね?(遊外部長)



7月16日
開花から約1ヶ月、既にゴルフボールより大きくなってきました。 花瓶をひっくり返した様な形です。
なんだか、去年より成長が早い気がしてきました。
気候のせいなのでしょうか?
大きくて、形の良い実が成るのは良いのですが、道路側に集中しているのが心配です。

防犯ブザーを一個ずつ付けましょう。ダミーも混ぜると良いですね。ダミーダヨなんちゃって(遊外部長)



9月10日
花のガクだった部分が閉じ始めました。
あとはこの実がはじけるのを待つばかりの状態です。
気分的なものでしょうか、実の色もピンクに染まり始めている様にも見えます。
あと、2週間程で収穫できると思われます。
はじけて、染まって、待って、楽しみですね(遊外部長)





9月26日遊外王によると石榴がザックリ盗られてしまったそうです。
残ったものも盗られそうなので青いのも収穫してしまったとか。


犯人の顔を想像して見ました。こんなだったのかな?
王冠の様にも見えて泥棒にしては立派過ぎたかな。
美味しかったかどうか聞いてみたいですね。
(遊外部長)





犯人のモンタージュ見ました。
憎めないモンタージュでした。
あんな犯人なら ば、私も大王様も許しちゃうかも。
ちなみに、今年の石榴は晴天が続いたので、甘みが多かったので、かなり残念です。カボスと一緒に黒猫便にのせようかと考えていたのですが、時既に遅しの状態でし た。(遊外王)
美味しそうな色で本当に残念です。(遊外部長)


2. 柿

春先の新緑も良いのですが、秋はそれにも増して様々な色があり風情がたのしめます。
桑の実の紫、紅葉の赤、銀杏の黄色。。。。 絵の具ではなかなか出せない色の一つが柿色。

見てよし、食べてよしといったところでしょうか。
この実が色づきはじめると、いよいよ秋本番、「遊外的自然暦」で秋の入り口です。
柿って一年おきになりますよね。子供の頃友達と青い柿を全部獲って「卵だ」と言ってニワトリごっこをして遊んだら、その木は なる年が逆になってしまった。(遊外部長)



6月13日

5月の中旬から下旬に地味な花を付け、6月の中旬には、その中で結実した実が15mm程度に成長しております。

花は毎年枝いっぱいに咲くのですが、結実できなかったり、梅雨に入るとヘタ虫等で、ほとんどのものは地面に帰っていきます。 実際に実になるのは、1割程度でしょうか? えっつ? 手抜きですって? 確かに、自然に任せていますから。。。

えっつ?足抜きですって?指抜き?違うってか(遊外部長)

<富有柿>


9月10日
9月に入って10日も経っているのに昼間の気温は34度を超えてはいるものの、朝晩は20度前半の気温でやっと過ごしやすくなってきました。

富有柿の色が少しづつ夕焼け色に近づき、秋モードへの始動といったところでしょうか。

今年の柿は、摘花や摘果を行っていないため小ぶりですが日照が多かったので甘みは期待できるでしょう。

夕焼け色。詩人です。石榴の花は朝焼け色。私の鏡の顔は胸焼け色だった(遊外部長)

<百匁柿>


色づきから言えば、この柿の方が初秋を告げている様です。
個人的な見解ですが、富有柿は上品な甘さで、デザートと言う言葉が似合うと思います。

この百匁柿は子供の頃から食べていた味で、野生味があって、「おやつ」といった感覚です。

私は、この百匁柿の方が歯ごたえ、甘さ、そして量の面で好きな柿です。

この実も摘花や摘果を行っていないため、小ぶりです。
来年は手を抜かずにやろう!!!

ひゃくもんめがき と読むのでしょうか?知りません。八百屋で売ってますか?(遊外部長)

百匁柿 わたしは、ヒャクメ柿と読んでいますが、ネットで調べると「ヒャクモンメ柿」と もあります。

また、「ヒャクメ(百目柿)」とも呼ばれているそうです。
由来は分かりませんが、重さで考えると375gの大きさです。
遊外王家では、200 g~250gの実を付けます。(遊外王)

今年は、柿を含めてアメリカシロヒトリが様々な木に付き、週末は枝ごと焼却処分の日が続いております。 周囲にある学校や公園の桜の木は、住民の苦情から農薬で撃退しているようです。 この影響で生活の場が無くなったのでしょうか、我が家の柿、林檎、梅、かりん、ラズベリー、あんずと軒並みアメリカシロヒトリの攻撃対象になってしまいました。 農薬を散布すれば解決するのでしょうが。。。。。
掃除機でジャンジャン吸うとか、イグアナを沢山飼って夏には外で虫を獲らせるとか(遊外部長)

以上、秋の第一弾「先取り、秋の味覚(石榴・柿)」レポートでした。


9月15日by 遊外王