『にわとり』

Nature Capture 「鶏」
卵を食べたい


<ボリス・ブラウンの卵>

こんにちは、遊外王です。

昨年末、我が家から数百メートルしか離れていない場所で「狸が捕獲された」との話を聞きました。

それから先週末迄に4頭の狸が捕獲されたそうです。

しかし、ここは埼玉とは言え、東京23区の練馬区、板橋区からわずか数 Kmの距離しかありません。

ちょっと驚きです。
狸の捕獲された場所は保谷市方面から流れている川の丘陵地帯で農家の方が多く、原生林に近い林が所々にある所なんです。

ふと「平成狸合戦」(スタジオ:ジブリ)を思い浮かべてしまいました。
ちなみにトトロも、、、いるかもしれませんね。

さて、話は変わりますが、農家の庭と言えば、「鶏」。
そんな連想も最近ではあまりされる方は居ないでしょう。

大王様の家庭菜園による自給自足生活も第2段階に入りました。
題名を見てお判りの方もいると思いますが、卵の自給自足です。

そんなわけで、今回は我が家の鶏達を紹介いたします。

【ボリス・ブラウン】


昨年の6月に雌10羽の「ひよこ」を購入し育成をしておりましたが、昨年末から卵を産むようになりました。


(一昨年紹介した「コーチン」と呼んでいた鶏、我が家では最後まで「名古屋コーチン」だと思っておりましたが、こうして、見てみると「コーチン」はどうやらボリス・ブラウンだった様です。この場で訂正させていただきます。)


赤玉の卵を産む種類で、毎日8個~10個の卵が手に入ります。

餌は配合飼料に大王様の畑で採れた無農薬の大根の葉やキャベツ、ブロッコリ、小松菜等の外葉を与えていますので安心して卵を食べる事が出来ます。
本日の収穫は8個でした。

同じ日に孵った10羽ですが、固体差があるようで卵の大きさにも差が出る事があります。

まれに双子卵も我が家分でこれまでに4つ程ありました。
久々に見た双子卵は、ちょっとうれしい様な得した気分になりました。


【烏骨鶏】


大王様が早朝になにやら、段ボール箱を抱えて鶏小屋の前に。

箱の中を覗くとなんと白い羽毛で、トサカの黒い鶏が二羽。
なんと「烏骨鶏」の雄が二羽おりました。

ちなみに烏骨鶏の卵は1個が数百円もします。
心の中で「つがいだったら良かったのに、、、」とつぶやいていました。
大王様にいきさつを聞いてみると、知りあいから、「鍋」用に戴いたものだとか、烏骨鶏君達の運命やいかに、、、


羽は「フワフワ」として羽毛としっかりとした羽で、原色で染めれば、サンバを踊るおねえさんが背中に付けている羽の様な感じです。

トサカは頭の半分迄で後頭部もフワフワとした羽毛で覆われています。
本日の所、彼らの鍋行きはなさそうです。

雌を見つけて殖やす事も検討中です。

そんな訳で、我が家の鶏は、白色レグホンから始まって、チャボ、カツラチャボ、ボリスブラウン、烏骨鶏と4種類目に入りました。

ところで、冒頭から「狸」の話で始まりましたが、実は昨年12月後半に我が家のにわとりも1羽、確認はできませんでしたが狸ではないかと思われるものに襲われてしまいました。

でも、狸が棲める場所が残っているということは喜んで良いことなのでしょうね。

以上、 遊外王による『にわとり』でした。


1月13日 by遊外王