『外であ・そ・ぼ』

Nature Capture 花達
「いまどきの花達(初秋編)」


<コスモス>

こんにちは、遊外王です。

彼岸も過ぎて、早朝の肌寒いくらいの気温と、日没の時間がこんなに早かったのかと、ふと気づく今日この頃です。

つい先週まで、ツクツクボーシが鳴いているのを確認したのが嘘の様です。

先週から、庭の隅では、コオロギと鈴虫の合唱が聞こえる様になりました。

今回は、初秋の花を中心にレポートしたいと思っております。

【コスモス(秋桜)】

"こぼれ種系ガーデニング"


家庭菜園の一部にコスモスが自生?しております。

草むしり以外は一切手をかけないのですが、毎年こぼれ種だけで目を楽しませてくれます。


栄養が良いのか、気候のせいなのか、今年は1m50cm程まで育って、ようやく花が咲き始めました。

コスモスは何故かくも淡く優しく群生するのか。
壊れそうな薄い花。桜の様に散るように。(遊外部長)

【ジンジャー】



生姜の仲間だそうで、根と葉だけ見ると生姜と見分けがつきません。

正直な話しですが、庭に生えているこいつを今まで「生姜」だと思っており、つぼみが出ているので今週は生姜の花を見る事が出来る。と楽しみにしてました。


今朝、庭を見てみると見た事の無い花があり、妻に「生姜の花ってあんな花だったっけ?」すると「ジンジャーだよ」とあっさりと言われてしまい、「生姜とジンジャーの違いは、日本語と英語の違いだけだよなぁ?」と思いつつネットで検索。
確かに妻の言う通りでした。

今も、レポートを書いている横で妻の得意げな顔が。。。 ちょっと悔しい遊外王なのでありました。

花の直径は、一番大きな所で8cmもありました。
遊外王の奥様は遊外王妃ですからね。(遊外部長)


【トレニア】

"こぼれ種系ガーデニング"
我が家に自生しているトレニアです。

コスモスと同様に、こぼれ種で3回目の芽を出しました。

昨年はプランタに移植して楽しみましたが、今年は移植時期に植物以外の遊外に時間を使ってしまいましたので、芽がでた所で花を咲かせていただきました。

最初の年は、紫ツユクサの様な苗と花びらの周囲がピンクで花の中央が白いものを2品種購入しました。

3年目(2回の交配)ともなると、この2種類の花がいくつかの新しいパターンを作り始めました。

パターン1:

基本パターン(苗を購入した時と同じパターン)で、花びらの周囲が紺色に近い紫で、花びらの付け根に向かって薄い水色をしています。


パターン2:

基本パターン(苗を購入した時と同じパターン)で、花びらの周囲がピンク色に近い赤で、花びらの付け根に向かって白色をしています。


パターン3:

基本パターン(苗を購入した時と同じパターン)で、花びらの周囲が赤紫色で、花びらの付け根に向かって白色をしています。


パターン4:

花びらの全体が紫色をしています。


パターン5:

花の上部が藤色、下側の花びらの周囲が赤、付け根にかけてはピンクから白色へのグラデーションがかかっています。 この苗の茎及び葉脈は赤に近いピンク色をしていました。


モーニング娘の中澤って良いですよね?あれ?ガーデニングか。(遊外部長)

<暦に逆らった花達>

みなさんのお庭でも例年より長く夏の花が咲いているのではないでしょうか? 我が家の庭にもそんな奴等がいます。

【アメリカンブルー】


庭のフェンスに釣り下げているので、もうそろそろ終わりに近い筈ですが、次々に花を咲かせています。

やっぱり、気候のせいでしょうか? まぁ、好きな部類に入る花なので良しとしときます。

【朝顔】

"こぼれ種系ガーデニング"

猛暑で体内時計が狂ったのでしょうか。

未だに、毎朝十数個の花をつけています。 品種はわかりませんが、直径4cm前後の花ですので、原種に近いものだと思われます。

おかげで我が家の庭のフェンスは緑一色。(日本語です。:リューイーソーとは読まないで下さい。)

注)

"こぼれ種系ガーデニング"とは遊外用語で出来るだけ自然に任せた放任主義のガーデニングの事です。よって、芽を出す場所は一切こちらから指定していないため、何処に何が生えるかわからない。

農薬は一切使わず、草むしりと堆肥を施す作業のみで育てる事を基本としてます。 手間がかからないので、私の様なズボラ系の"なーんちゃって、ガーデニアン"にはもってこいです。

以上、初秋の花達プラスアルファのレポートでした。
遊外言語の開発ですね。Javaの後はこれだ。(遊外部長)

番外ですが


先週、
昨年まで何も無かった校庭の隅に
彼岸花がぽつんと一輪咲いているのを
見つけまし た。



また、子供の頃に、
手を紫にして遊んだ
「ヨウシュ・ヤマゴボウ」
もありまし たので写真に取ってみました。



by 遊外王