『外であ・そ・ぼ』

Nature Capture やまいも
ユンボ de やまいも


<最終兵器ユンボ>

こんにちは、遊外王です。

本日は、早起きしたのにしし座流星群を見れずじまい。

身の引き締まる温度ではありましたが、朝から快晴で、午後からは小春日和で気持ちの良い一日でした。

さて、本題です。 近所の林は、宅地化が進み雑木林もメッキリ少なくなり、ほとんど自然薯堀りが出来なくなってしまいました。

しかたなく遠出をしておりますが、場所探しには毎回苦労しております。

そんな訳で「近場で、誰にも怒られない場所」と言う事で数年程前から、大王様の畑の周囲に「むかご」を撒いており、その成果がやっと出てきました。

「ただ、掘りましたー的なレポート」では読者の方々に申し訳ないので、大王様の畑ならではの堀りかたに挑戦いたしました。

題して、ズボラ系企画『ユンボ de やまいも』


場所:畑の外周


(この部分は、作物を植えてある所から2m以上はなれているため、耕耘機等の影響と肥料等が利かない場所でほとんど雑木林に近い状態です。)


ユンボ(パワーショベル)で自然薯の手前に溝を掘ります。

深さは、ユンボのアームの長さから、
1m80cm程度が限界でした。

10分~15分程度でこの深さの穴が掘れるのですから、
大したものです。
!!・・・・・・・・(遊外部長)


ユンボで掘った穴は。。。
自然薯の30cmぐらい手前迄をユンボで掘り進みます。

丁寧に自然薯の位置を確認しながら泥を崩していくと、
芋が白から黄色に変わります。
最後は赤になると判りやすいです。(遊外部長)

それで芋は終点となります。
素直に1本で成長しているものでしたら楽なのですが、
場所によっては、枝別れしているものがあります。
これに気づかないと途中で折れてしまいます。


今回の場合は、スコップだけでほとんど済みましたが、
ユンボで掘った穴より深くなった場合には、
通常の自然薯堀りと同様の道具を使って掘り進めます。

あとは、通常の堀り方と同じです。

芋の先の部分が確認出来たら、(必ず)先の部分の土を丁寧に落としていきます。
頭の部分が20cm程度の残ったところで、両手で芋を持って穴から引きずりだします。
私の場合には、掘りあがったと思ったら、一服してから回りの土を落として行く作業 に入ります。


本日掘った芋は、5本中、途中で枝別れしているものが3本ありました。
頭の部分の土まで落とすと、芋ごと穴の中へ落ちてしまう可能性があります。


本日の収穫は、5本で、
うち1本は1m80cm弱で、太いところはスコップの柄の部分の
太さはありました。

『ユンボの効能』

体力の浪費を防ぐ事が出来ます。
綺麗に堀りあがります。

若干テクニックもいりますが、、、
後片付け=穴を埋める事が楽に出来ます。

普通は、スコップで穴を埋めるのですが、体力を消耗した後の穴埋めは、きついものがあります。
こうなったら、次は朝鮮人参ですね。トリュフも良いなあ。松茸もいいなあ。チョウザメの養殖も。フォアグラの方が簡単かな。夢は膨らみますね?!@¥#%(遊外部長)

『注意点』

こんな事をする人はまずいないとは思いますが、以下の点は充分注意して下さい。

1)ユンボは危険ですので、アームの回転半径の中に他の人が居ない事を確認してから作業してください。
当然ですが、免許が必要です。

2)承諾無しに他人の土地でこんな事をしたら、犯罪になります。

3)塀とか建物の近くには絶対に穴を掘らない方が身の為です。

4)基礎(土台)の近くに大きな穴を掘ると、建築物が傾く可能性がありますので、充分な配慮が必要です。

5)ガス管、水道管、下水管等が埋設されていない事を確認してから行って下さい。

真似する人居ますかねえ?
ちょうど季節なんですねえ。テレビでやまいも掘りをやっていました。
専用の掘る機械があってベルトみたいなのが回転しながら溝を掘っていた。
パワーシャベルの方がダイナミックですが。(遊外部長)



Sat./18/Nov by 遊外王