『野分のまたの日』

Nature Capture 被害状況
遊外王の「野分のまたの日(台風の翌日)」


<オオ>

こんにちは、遊外王です。

ここの所、土曜日の雨の予報は当たり前の状態が続き、今週はとうとう台風(3号)まで来てしまいました。

被害をご心配して戴いた方も居りましたので、今回は、台風3号通過記念被害状況報告をさせて戴きます。

埼玉県地方は、昨夜来の風雨が朝まで続いておりました。

午前11時を過ぎたあたりから雲の切れ間から青空が見え始めたので、畑への出かけてみました。

<トウモロコシ>


こいつが一番風に弱い様です。

殆ど根元から倒されていましたが、根はしっかりと地中に張っていたため、被害は少ない模様です。

(右側に見えるこげ茶色の部分が腐葉土を積み上げたもので土手の様になっており、これがある程度の風よけの役目をしていたものと考えています。)

写真正面が南、右手が西、左手が東の方角になり、 風は主に北西の方向から吹いて来たものと思われます。


<ヒマワリ>


ヒマワリは、1m50cm以上に成長した大きい方のヒマワリが殆ど倒されておりました。

畑の土は柔らかいため、この様な背の高い、葉の大きいものは、まともに風を受けて倒れてしまう様です。

これもトウモロコシ同様に茎から折れる事無く倒れていましたので、見た目よりは被害は少ないと思います。

<カキの木>


去年植えた、1m前後のカキの苗が倒されています。

20本近いカキの木のうち、被害にあったのはこの一本だけでした。

実が付き過ぎで倒れてしまったのかもしれません。
品種は富有柿です。

<タラの木>


風の吹いて来た方向の葉が全部裏返しになっていましたので、
長時間、風が吹いていたものと思われます。

枝などは折れる事無く、問題はありませんでした。

<ほおづき>


彼らが群生している南側が生け垣になっており、風の影響を受けにくかったと思われ、ほとんど被害はない状況で、前回レポートしたほおづきも色づきはじめております。

その他の果物や作物は、実が若干落ちたり、多少は折れてはいるものの、雹(ひょう)が降った時よりも被害はありませんでした。

とりあえず、一安心でした。 以上台風3号被害状況報告でした。


by 遊外王