『5月だー!』

Nature Capture 『花』
「5月だー!」


<キンレンカ>

こんにちは、遊外王です。

ついこないだ、「ミレニアム」突入だと話題になっていたのに、気がついてみるとGWに突入、1年も3分の1が過ぎようとしています。

チューリップで華やかだった花壇も今は黄色(ビオラ)と白(スイートアリッサム)で飾られています。

 一方、別の花壇では、先週の頭からこいのぼりが青空に泳いでいる中、ジャーマンアイリス?が咲き始め、いよいよ5月!といった感じです。

室内に飾る花もちょっと寂しくなったので、先週末に川越市にある大きめの花屋さんでいくつか仕入れて来ました。

今回は、庭の花の状況と、新顔の花達をレポートしてみたいと思います。

【ジャーマンアイリス?】


いづれあやめかかきつばた... とにかく正確な違いがわからない。

あやめ、菖蒲、かきつばたは葉も似ているし、花も似ている。
まして同じ色で咲かれたものだから区別がつかない。

大王妃は「ジャーマンアイリス」と呼んでいる花ですが、
どう見ても「あやめ」にしか見えない。

明確な見分け方をご存知な方、教えて下さい。

とにかく、菖蒲、あやめ、かきつばたと
私にとって区別のつきにくい花が咲く5月となりました。

ネットで調べてみると、菖蒲とかきつばたは湿地に生息しているもので、
「あやめ」=アイリスは乾燥地で生息しているものらしい。

菖蒲とかきつばたの違いは、葉の葉脈がでこぼこしているのが「菖蒲」で葉が比較的平らなのが「かきつばた」だそうです。

いまだに、牡丹と芍薬の区別も出来ないのでこれらの花の区別にチョット自信が無い遊外王なのでありました。

食べることが出来る植物(野草、山菜)なら自信があるのですが。。。 どうも、横文字が入るととたんに拒否反応を示してしまいます。 チョット反省。

【ガーベラ】


先週購入した新顔のガーベラです。


クレージュピンクに近いパステルカラーとオレンジの2色を購入しました。

一見、作り物みたいな色でしたのでつい触手が出てしまいました。  一方、昨年購入したガーベラは越冬して、花芽を付け初めております。


5月の中旬~下旬にかけて開花するものと推定しております。 花をアップで撮影してみましたが、どちらもアップに耐えられる花でした。 (もとの色が出ているかどうかがチョット心配です。

【キンレンカ】


ちょっと変った形のポット(鉢)を手に入れたので、
「それに見合う花を!」という事でキンレンカを植えてみました。

花びらはうちわの様な形でそれが5枚放射状に付いています。

「葉や花は食用にもなる」の花屋さんのコメントに即座に「買い!」、
未だ食しておりませんが、料理の装飾用として、数個の花を使用しました。

蜂の子程勇気は不要と思いますので、いつかは食べてみようとおもっております。


【ランタナ】


葉はミントや紫蘇の葉に似ており、
花の色はいろんなものがあるそうですが、
今回は薄紫色の落ち着いたものを購入しました。

【袋なでしこ】


花を正面から見るとごく、ごく普通の花「なでしこ」ですが、 横から見ると、花の下に花瓶(トックリ)の様なふくらみがあります。


取り立ててこの部分が綺麗とか言う次元でなく、単なる「変わり者」=形で楽しむの花の様です。 (あくまでも、個人的な見解です。 ハイ)

【深山ほたるかづら】


山野草らしいのですが、やたら難しい横文字の名前がついていました。

直径10mm前後の可憐な花を咲かせます。

華やかさはほとんどなく、ひっそりと咲いている「日陰の花」といった感じです。

【オスペルマム・ピクニック・イエロー】


色は、淡い黄色で花粉がオレンジで、花らしい花です。

写真で見るより実物は質感があり、室内で飾っても結構イケてます。

【レンゲツツジ:カバレンゲ】


4月の初旬につけた蕾が満開になりました。

カバ色(柿色)より写真はピンクに近い色で写っておりますが、実物はもう少し赤みが少ない様です。

やっと、花を見る事が出来ました。

花、葉、根に毒性があるとの事でしたので、ウサギ(魎皇鬼:リヨウオウキ)やニワトリに食べられない様にしなければ、、、

さすがに5月の声を聞くと、花のネタにはこまりません。

今回紹介できなかった花も時期を見て紹介して行きたいと思いますので乞うご期待の程を 以上、5月だー!のレポートでした。

by 遊外王 4月30日