『春はそこまで』

Nature Capture 「ふきのとう」
遊外王の春を探しに....


<タラの芽>

こんにちは、遊外王です。

2月の3連休も既に3日目、最終日、あっという間に過ぎていってしまいました。

日陰の雪も解けた2月12日、ちょっと近所を散策してみようとデジカメを抱えてぶらぶらと春をさがしに散歩をしてみました。

<ふきのとう>



1月からの雪の下になっていた「ふき」ですが、霜柱と雪の下で着実に春の準備をしていました。

当然ながら、2~3個を採取して「お持ち帰り」。

切り口の匂いは「春の香り」がいっぱいでした。

翌日の味噌汁の薬味代わりに春の香りをば。。。

<ふきのとう狩り>

場所: 低木の多い雑木林の切れ間や道路の脇等。

水はけは良いが、水分が枯れない程度にある場所。

(湧水地からちょっと離れた場所、丘陵のつけねなど)

服装・道具:

服装は、長袖、長ズボン、軍手、袋(収穫物を入れるもの)、果物ナイフまたは鎌

ふきのとうの探し方のこつは記憶力だけです。春から秋にかけては葉がありますので、その場所をしっかり覚えておく事が必要です。 特に広葉樹は葉が落ちてしまうので目印に使う事は避けた方が良いでしょう。 常緑樹や電柱があればそれを目印にして覚えます。

ふきは地下茎で伸びますので、1つ見つかれば周囲を丹念に探せば10~20は見つける事ができます。

山や林に入る時は手前から地面を良く見て探します。 気をつけないと踏んづけてしまいます。

収穫は、鎌やナイフで膨らんだ花芽だけを切り取ります。

食べ方:

細かく刻んで、味噌汁等の汁に香り付けに使用する。

また、味噌に練り込んでもGOOD!


<たらの木>


「たらの芽は3番芽迄を採ると枯れる」と言われ、
去年はほとんど口に出来なかったたらの芽ですが、
今年は我が家の食卓に並ぶ事があるのでしょうか?

これも着実に春を迎える準備モードに入っております。


一番芽は、豚足のような感じで芽が膨らみはじめています。

今年こそ、我が家の食卓に上ってくれる事を祈ってます。


去年、心無き人にすべての1番芽と2番芽をとられた教訓から、今年は警察を含めて、「見張り役」を配備することにしました。
(詳細はひ・み・つ です。)


見張りをちょっと考えてみました。
遊外部長式タラ泥棒感知機です。
タラの芽の先端に細いステン線を引っ掛けて
下部のスイッチに線の端が差し込んであります。
タラ泥棒が芽を摘み取るとステン線が一緒に抜け、
けたたましくスピーカーが鳴り響きます。
太陽に吠えろのテーマとか。
予算があればセコムに直結も可能です。(遊外部長)


あと2回週末が来ると、次は3月です。 少しずつ庭や畑がにぎやかになって来ました。

以上

2月12日 by 遊外王