『GWの過ごし方』

Nature Capture
「ドライブ」


ナナホシテントウ

こんにちは、遊外王です。

GW(ゴールデンウィーク)の三連休2日目、「自分から渋滞の列に入りストレスを増加させる時間を過ごす事はしない」主義で、3連休を菜園と自宅の庭で過ごそうと決め込んでいました。

しかし、子供達は菜園での遊びにも飽き、私が車の鍵や免許を持ち家のドアを空けようものなら「どこへいくの?」攻撃にあいます。

午前中の庭でのひとときを過ごしたあと、子供達を連れて近場の「遊外」ドライブと決め込みました。
今回はそんな遊外をレポートしてみたいと思います。

<出発前>

出発前に、デジカメを持って庭へ、、、


庭では今年で3シーズン目のケマンソウ(タイツリソウ)が花を咲かせておりました。

昨年は肥料やおととしの夏の手入れが悪かったのか、葉だけでしたが、今年は何とか咲いてくれました。


一方その隣では、今年の春から我家の庭に登場したらしい花「口紅シラン」が花を咲かせました。
リップの部分が赤紫色で「紅をさした」様にも見えます。


今年の春、シランの様な株が植えられた鉢が庭の中央に置かれていたことは認識していたのですが、まさか「口紅シラン」とは思いませんでした。

どうも、妻の実家にあったものを株分けしてもらった様です。
花芽も次々に立ち上がって来ていますので、これからしばらく楽しめそうです。

デジカメで庭の花を撮影をしているうちに、子供達の支度が整い、いざ、「めだか」を採りに出発いたしました。


<荒川土手にて>



<タンポポの綿毛>
めだか採りの最初のポイントは、既に家族連れが何組かが先着していました。

めだか、らしきものの姿も見られず、採れたのは3cm前後の鯔の子らしき魚だけでした。
そこで、第2ポイントに移動となりました。

途中の水田では、田植えが行われており、「これは行ける!」と思いましたが、さにあらず。


いつものポイントでは、田植えは始まっていません=用水路の水位は10cm~20cmぐらいでした。

流れもほとんど無い状態でしたので、ここで目的を「自然ウォッチングに変更」。
(ちょっと、男の子には可哀想ですが、、、)



娘はヒメジオンとタンポポ、シロツメクサで花束を作りお持ち帰り。
テーブルの上にコップにさしてあります。

めだかが取れなかった事で「男児」組には不満がのこりますが、ここはこれくらいで撤収し、帰路につきました。

<帰り道>


荒川土手を撤収後、いつもの帰り道を走行中に、2週間前にここを通った時には無かった風景が飛び込んできました。


ピンク色と赤紫の集団です。
20m位手前で、それが「あやめ」の仲間である事を確認、車を降りて 撮影にはいりました。

花の個々の大きさそうですが、花の数も数えられない程ありました。

畑の境界に植えられているのですが  なかなかのものでした。

<帰宅してみて>

さすがに新興住宅街が周囲に多い地域です。 帰省や遊びで人口が少ないのか、道路はガラガラでいつもは30分近くかかる場所が15分程度で行けました。

やっぱり、この時期は近場で「遊ぶ場所」と「遊び方」を知っている方が時間を有効に使える様です。

近場も見直しておくと、こんな時は便利ですね。 以上

5月4日 by 遊外王