『シンビジューム2001』

Nature Capture 『シンビジューム』


<クリスマス・キッス>

こんにちは、遊外王です。

12月21日、東京ではみぞれ混じりの雨。で、埼玉はやっぱり、うっすらと雪化粧。すっかり冬景色です。

さて、シンビジュームに手を入れる様になって2年目に突入いたしました。
今回は春に報告いたしましたマリリンモンローに続いて、クリスマス・キッスが新しく我が家に参加し、4品種となりました。

そこで、今年で3シーズン目に入るシンビジュームの状況を含めて、我が家のシンビジューム達を紹介したいと思います。 (ついこないだ、「恋人」を紹介したのに、もうそんな時期になるのかと正直に言って驚きです。)

【クリスマス・キッス】


今年の新顔です(プロが育成したものです)。

花芽は6本、1つの花房に15個の花を有し、堂々我が家のシンビジュームの仲間入りです。

どうして、プロの作るシンビジュームは花芽の数が多いのか不思議です。


花びらはクリスマスに良く出回るステッキの形をしている赤と白(白銀色)をしたキャンディーに似ています。
名前の由来はわかりませんが、クリスマスツリーと並べて飾っても違和感の無い花です。

【マリリンモンロー】


今年の春に紹介したのが2回目の開花で、今回のシーズンで3回目の開花を迎えることになります。

今回は花芽がなんと6本、1本の花房には12個の花をたたえる予定です。



我が家にはこいつが一番合っているようで、手間もかからずに良く咲いてくれる花です。
この写真では4本の花芽が写っていますが、確認できますでしょうか?

中央の下に1本、右に1本、左にちょっと葉の陰になっていますが、2本写っています。

花芽はバルブ1つに2個付いているものが2株もありました。

さすがに、2個の花芽を付けているものは片方の花芽が小さい様です。
無事に咲いてくれるかどうか、正月過ぎが楽しみです。


【バレリーナ】

3年以上の沈黙を破って今年は花芽を持ってくれました。

(グレープフルーツの20年に比べれば3年はたいした事ありませんが、、、) バルブの数は8本と多いのですが、花芽はたった2本のみです。

いや、3本目の出てくる気配があります。

さすがに3年以上のブランクがあるため、どんな花が咲くのか覚えていません。

(その頃にはデジカメも購入していなかった事とまさか、ホームページを開設するなんて考えてもおりませんでしたから。。。)

<花芽 No.1>


12月15日撮影

12月22日撮影
写真中央下部のたけのこみたいなものが、1本目の花芽です。(わかりますかねぇ?)
この表面に水玉の様な物が写っていますが、確認できますか?

これが、樹液のようなのものでしたので、ちょっとなめてみましたが、蜜の様に甘いんです。(きっと糖分で出来ているのでしょう。)

<花芽 No.2>


12月15日撮影

12月22日撮影
(ゆっくりですが花芽が伸びているのを確認出来ます。)

花芽のNo.3


は No.2の根元にちょこっと顔を出しております。
なんとも、私の部屋は植物園となってしまいました。

開花予想ですが、「マリリンモンロー」は1月初旬、「バレリーナ」は1月下旬~2月初旬といったところでしょうか?

次回は、それらのレポートでもしようと考えております。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

以上、「シンビジューム2001」のレポートでした。

by 遊外王 12月22日