『秋の色』

Nature Capture
「秋色」


長芋の葉

こんにちは、遊外王です。

ながらく、ご無沙汰をしました。
今年も、例年にない気候で、梅雨明け宣言も無し、9月の遅く来た夏で、遊外のテンションもあがらずじまいで1年の4分の3が過ぎてしまいました。
冬野菜の準備と子供達の秋の行事も済み、一段落といった状況です。

さて、久しぶりのレポートは、ご近所を散歩しながら集めた、遊外王が感じる「秋の色」についてです。


<セイタカアワダチソウ:黄色>


この時期に、空き地や川原で咲いている花です。
花粉に弱い方には見たくも無い花かもしれませんが、これも秋を感じる形と色の花です。
Web上では花粉の心配ありませんのでこの秋の色を見てやってください。

<コスモス:赤色>


娘の幼稚園の近所にあるコスモス畑です。
400~500坪の田んぼだったところに、たくさんのコスモスがうえられていました。
 それも2箇所に、、、

写真の中にもありますが、薄いピンクと赤色のコスモスを見ると「秋も中盤に入ったな、、、」と思ってしまいます。

<ハナミヅキ:紅葉色>


菜園を2つに分ける様に東西に道路があります。
その街路樹にはハナミヅキが植えられており、 初夏にはピンクの花、そして秋には紅葉(こうよう)を楽しめます。
ちょっと離れた感じでみると樹全体がほんのりと赤系統の色で包まれた様に見えますが、近くに寄ると、緑や黄緑、茶色、赤とさまざまな色が有りました。

<赤紫蘇>


今年も梅干、紫蘇ジュース、薬味にと、がんばってくれた赤紫蘇君達も、すっかり葉が枯れて
種をいっぱい付けた「穂」になってくれました。

枯れて、褐色の筈なのですが、
多少紫がかって見えるのは気のせいでしょうか。

<ミニトマト: 緑色+レモン色>


今年は、菜園でミニトマトを栽培しないということでしたので購入したミニトマト。
今年の食卓を飾ってくれたものです。
この花が今シーズン最後の実になるのではないかと思っております。

夏の頃は、力強い少々オレンジがかった色をしていたのですが、最近は、朝晩の冷え込みからか、ちょっとレモン色に近くなってきました。

世間では異常気象が騒がれておりますが、身の回りでは、それなりに季節が変わりはじめていました。
そんな秋の一日でした。 以上

10月12日 by 遊外王