ハゴロモヅル Blue Crane


入口を入ってすぐ右手にツルとトキ類の展示舎があります。ハゴロモヅルだけは右の展示舎で別に展示されています。

野毛山動物園
ハゴロモヅル一羽だけで展示されています。結構広いです。

2つのケージの前を歩いて見ます。


野毛山動物園
野毛山動物園のハゴロモヅルはご覧のように上の口ばしが欠けています。何かの事故で欠けたのだと思いますが、そのため地面を突付く芸当が出来ません。そのため深さのあるバケツで餌を食べていますが見ていると非常に時間がかかるようです。自然界ではもう生きてはいられないでしょう。

ハゴロモヅル Blue Crane

  • 学名:Anthropoides paradisea
  • 分類: ツル目 ツル科
  • 分布:南アフリカ
  • 生態:乾燥した高地の草地を好み気候が寒くなると高度を落として人里に近づきます。数十年来生息数が激減したとされ、激減した理由として生息地域の開発と農地にまかれる農薬の影響があるとされます。
  • 食べ物:穀類、昆虫
野毛山動物園探検隊より

ハゴロモヅルの様子。バケツに首を突っ込んで餌を食べます。

ポイント
ハゴロモヅルが歩いたりエサを食べたりしています。ずーと食べ続けているように見えるんですが、食べすぎは無いんでしょうか。それにしてもスズメが多いです。

ポイント

  • ★★☆☆☆ パフォーマンス
  • ★★★☆☆ 可愛さ
  • ★★★★★ 見やすさ
  • 背中がかゆいらしいです。
野毛山動物園探検隊より